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デビ夫人のピンタ騒動の被害者が判明!まるで美人局のような新たな展開

デビ夫人逮捕騒動にまで発展のピンタ事件に新展開

デヴィ夫人美人局

TBSのバラエティ番組「奥様はモンスター2」の収録現場で、デビ夫人が共演者を平手で三発ピンタしたことによって、被害女性は警察に被害届を提出。

その後、デビ夫人の暴行現場を、間近で目撃していた西川史子がマスコミにペラペラ喋ったためにデビ夫人を怒らせ、「男にも女にも愛してもらえない小憎らしいことしか言えない亀顔の女」と猛烈な口撃をしてみせた。

そしてこの騒動がまた新たな展開を迎えた。

被害者は後藤田正純議員の濃厚不倫相手だった

週刊文春によると、このデビ婦人にピンタされた女性は、昨年6月に浮気不倫スキャンダルで世間を騒がせた自民党の後藤田正純衆議院議員の浮気相手であったというのだ。

その時の記事によると、その女性は銀座のホステスクラブに勤務し、後藤田正純議員の相手をしていたときは、肩に手を回されてキスをされ、さらに胸部を揉みしだかれた後に、あろうことに、赤坂の議員宿舎に連れていかれた一部始終を、週刊誌に撮られてしまったのだ。

その時は、この彼女は全くの被害者という論調で書かれていた。常連客の証言によると、その騒動のあとは、そのホステスは表情も暗くなり、出勤回数も減り、同伴も減り、どこか思いつめていたような感じだったとのこと。

ところが、今回、週刊文春によって暴露された内容によると、そんなしおれた感じは一切感じられないどころか、悪く言うなれば、まるで美人局かのような所業である。

暴かれる被害女性の悪質な所業

というのも、このホステスは今回のTBSの番組出演に際し、「夫を酷使する女王妻」の役で出演したのであるが、実はこのホステスの「夫」として出演していた男性と婚姻関係がないにもかかわらず、あたかもその男性と結婚して、夫婦生活を営んでいるかのようなふりをして、番組に出演していたのだ。

さらに、このホステスは、このTBSの番組を担当しているディレクターとつるんで、わざとデビ夫人を挑発するような言動をしていたという。

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被害者女性へのヤラセ謝礼は20万円、示談料金は200万円!!

さらに、週刊文春が方煮るところによると、この被害女性がTBS側から受け取っていた出演料は20万円だというのだ。

この20万円とは、いわば、TBSのディレクターより、デビを挑発したことによる謝礼であり、その20万円のために、デビを挑発したようなものだ。

さらに、この被害女性は、デビ夫人を過度な挑発によって怒らせたために、ピンタをされたが、そのピンタの示談金として、示談金200万円を受け取ったというのだ。

そしてこの200万円の示談金の一部は、TBSによって負担されているという。

この週刊文春の報道に対し、TBS側は示談金の一部をTBSが負担することはないと回答をしているが、示談金が支払われたことに関しては、否定せず、また、番組が被害女性に対して支払った謝礼、挑発した事実に関しては回答を拒否している。

被害者はじつはデビ夫人?後藤田正純も被害者?

どんなに挑発されようと、先に手を出したデビ夫人が悪いという事実は動かないものの、このホステスは自分の身分も偽装し、デビ夫人をわざとおこらせるために、番組ディレクターとつるんでいたことを鑑みると、このホステスもかなり悪質である。

誤解を恐れず言えば、まるで美人局である。

後藤田正純議員と浮気不倫スキャンダルで、ダメージを負っていたといっているものの、どこか、このホステスのしたたかさが、プンプン臭ってくる

後藤田正純も、実は被害者だったのかもしれないと思えてくる。

いずれにせよ、この騒動の一番の被害者は、実は、デビ夫人だったのかもしれない。

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