AKB48大量離脱による合同卒業式が現実に?リクアワの異変

AKB48大量離脱か?

リクアワに不自然な異変、空白の三日日間

毎年恒例となっているAKB48リクエストアワーに異変が起きている。様々な問題が表面化しながらも持ちこたえてきたAKB48も、今回のリクアワをきっかけに崩壊してしまうのではと心配の声がファンから上がっている。
毎年恒例のイベント「AKB48リクエストアワー」の開催が、二部に渡って開かれるものの、同一のイベントにもかかわらず、その開催日の間に三ヶ月間もの空白期間があるのだ。
そのため、ファンの間では、大量離脱のための卒業式が行われるためではないかとの憶測が飛び交っている。

リクエストアワーとは

2008年から始まったリクエストアワー、略してリクアワは、AKB48とその関連グループであるSKE48、NMB48、HKT48、SDN48の対象曲をファン投票で選抜する“楽曲総選挙”だ。例年であれば100曲の選曲だったのが、今回は倍の200曲となった。
開催の一部となる、200位から101位までは来年1月23日から4日間にわたって発表。二部となる上位100曲は4月6日に「さいたまスーパーアリーナ」で披露されることとなった。
100曲から200曲への拡大と、一部と二部の間の三ヶ月間の空白と、不自然な開催が、実は大量離脱のための卒業式となっているのではないかと、ファンを不安に陥れているのだ。

大量卒業がある?離脱を裏付ける背景

大量離脱の噂自体は、今に始まったことではなかった。今年の初めに噂が出たものの、その噂自体は本当だったのか、運営側は離脱者を引き止めるためのカウンセラーを用意したとの報道もあった。
離脱を考えるアイドルたちが出てきた要因のひとつに、メンバー内の格差がある。メンバー内で競い合わせるAKB48の手法は、人気メンバーをさらに人気にさせ、ファンたちの満足度もあげるものの、一方の不人気メンバーの露出の機会を減らしてしまい、俗に言う干され状態となってしまい、不満が鬱積しているのだ。
それでも、はじめのうちは、芸能界で成功したいという強い思いを持ったメンバーが多かったものの、アイドルの現実を目の当たりにした子達の仲には、思い描いていた華やかさとの差に愕然として、情熱もなくなり、どうでもよくなっている子達も増えているのだ。

事務所の事情

また、AKB48メンバーが所属する個々の芸能事務所も、ギャラや露出が期待できるテレビやCMの仕事はないのに、薄給の劇場公演、握手会などで長時間拘束されるような、タレントの飼い殺し状態を問題視し、AKB48の契約打ち切りを検討している所が出てきているのです。
運営側のあせり
さらに、回を追うごとに握手会に参加するファンの人数も減ってきている上に、CDの売り上げも減少の一途を辿っている。さらには、もうAKB48では、視聴率が取れなくなってきているという数字も出ているために、仕事も減っているのだ。
そうしたことへの運営側のあせりのためか、来月のAKB48グループのドラフト会議では、30人近くの若手メンバーが加入するという。新しいメンバーによる、刷新、てこ入れである。そして、この新しいメンバーの加入は、大量離脱を見越してのことだといわれている。

まとめ

リクアワが大量卒業の場となるのか、それはあと数ヶ月もすれば判明することである。仮にそのときに大量離脱がなかったとしても、大量離脱の危機は、その後も続くことは間違いなさそうである。

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