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沖田臥竜が闇芸人に脅迫?自分にネタを売る芸人は助けてやる!?

ここ連日、吉本興業の芸人の闇営業問題で、情報元として大活躍中の沖田臥竜さんが、『Twitter』で愚痴ツイートをしたところ、それが脅迫ではないかと、話題になっています。

ネタを売ったら助けると事実上の脅迫か?

はっきり言うて俺は2ヶ月以上この問題の取材やってるけど金になんてなってへんで。オレは経費を一回も使った事ないしな。
だからこそ悪いけど俺には俺の基準があって一回でも仕事なんかで親切にしてもうた芸人さんが次やられるって俺の情報網に引っかかったら俺は本人にこそっりでもリークするでな。
沖田臥竜が闇芸人に脅迫?自分にネタを売る芸人は助けてやる!?
引用:沖田臥竜ツイート(現在は削除)

少々わかりにくいかもしれませんが、要約すれば次の通り。

吉本の闇芸人問題の取材を二か月間やってきたけどメリットがなかったので、金銭的なメリットをもたらしてくれた芸人の人に関しては、特別の恩義を図ります。

という意味だ。

これが厳密に脅迫に当たるかは、微妙なところですが、さすがに法律すれすれのところで活躍してきた暴力団員で、今も作家という文章表現を売り物にして商売をしているだけあって、一見すると恐喝罪にはあたらないような文章表現ではあるものの、内容としては「闇芸人はばらされたくなかったら金をよこせ」というメッセージが込められている。

現在は該当ツイートを削除

この恐喝ツイートに関して、直接的な恐喝表現はないものの、さすがに本人もまずいと思ったのか、現在は該当ツイートは削除し、このツイートに関しての釈明もしていないません。

反社会側では、こうした相手の弱みを利用してお金にすることをビジネスにしていますが、今現在、暴力団員をやめて、作家として生きている沖田臥竜さんは、こうしたことを発言してはいけないと我に返ったのでしょう。

沖田臥竜さんの本音

沖田臥竜さんとしては、昔は暴力団の構成員という反社会的組織側にいたものの、現在はそこから足をあらい、まっとうなお仕事をされています。

そんな中、反社会的勢力を利用してお金儲けをしていながら、善人面してテレビなどに出ている吉本芸人たち、それが、知らぬ存ぜぬとうそをついていることに、沖田臥竜さんが腹を立てていたであろうことは容易に想像がつきます。

そして、正しいことをしているのに、お金にならず、悪いことしてうそをついてお金儲けしている吉本芸人に対して、ストレスがたまっていたからこそ、こういう、脅迫めいた愚痴ツイートに発展してしまったのでしょう。

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