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峰なゆかが障碍者に言いがかり?防犯カメラで美術館暴力トラブルに新展開

峰なゆかさんが美術館でとつぜん障碍者に殴られたとツイートしたことで、大騒動に発展。その後の美術館のスタッフの対応も悪かったということで、美術館は謝罪までしたものの、そのあと美術館の防犯カメラを確認したところ、峰なゆかの言いがかりに過ぎなかったかったのでは、という声があがっています。

峰なゆかが障碍者に言いがかり?防犯カメラで美術館暴力トラブルに新展開
漫画家で元AV嬢の峰なゆか

障碍者に殴られたで大騒動に

6月15日に峰なゆかさんが東京都美術館の「クリムト展」で車いすの障碍者から殴られ、そのことを美術館の職員に訴えたものの、対応してもらえなかったため、その顛末を『Twitter』で報告したところ、美術館側の対応に批判が殺到して様々なメディアで採り上げらました。

美術館は障碍者に特別待遇をしていた?

峰なゆかさんが、自分の受けた被害を美術館スタッフに申告したところ、美術館スタッフは、常連のお客で頻繁にトラブルを起こす人だということは認めたものの、できるのは口頭注意だけだといって、対応しなかったと峰なおかさんが報告したところ、

「常連ならなにをやってもゆるされるのか!」

という批判が巻き起こり、大騒動に発展します。

美術館は謝罪し一段落後に新展開へ

美術館側は、職員の対応にたいする非を認める形で峰なゆかさんに謝罪。

峰なゆかさんも美術館側の謝罪を受け入れる形で事態も収束したかのようにみえたのですが・・・・

防犯カメラの映像で立場が逆転?

峰なゆかさんの言い分では、

今日は東京都美術館のクリムト展に行って絵を見てたら、急に車椅子に乗った男に殴られた。びっくりしすぎて固まってたら、さらに無言で2〜3発殴られた。美術館の人に伝えると「常連のお客様で頻繁にトラブルを起こす方なんですけど、こちらでできることは口頭注意くらいです」とのこと。

峰なゆか『Twitter』

とあり、まったく非のない峰なゆかさんを突然、障碍者が殴り掛かったかのような印象を与えます。

ところが、美術館の防犯カメラで明らかになった当時の状況は次の通り。

防犯カメラを確認したところ、絵画を鑑賞する車イスの男性の前に峰さんが立っている形になり、これに対し、男性は、峰さんを複数回にわたって手で払っていた。会話の音声については、取れていないという。

峰さんは、すぐにスタッフのところへ行き、「手で3、4回はたかれた」と訴えた。この場面を見ていたスタッフはいなかったという。
スタッフが「ケガありませんか?」と聞くと、峰さんは、「大丈夫です」と答えた。男性はその後、場所を離れたため、峰さんやスタッフと話すことはなかった。

峰さんはその後、救護室で休み、落ち着いてから帰った。その場に看護師がおり、峰さんにケガはなかったという。

広報担当者は、男性が常連客であることや口頭注意のこともスタッフが峰さんに話したことを認め、「誤解を与えてしまった」と話した。男性は、展覧会ごとに来ており、大きな声を出すので注意していたというが、手で払うようにしたのは初めてだという。
J-cast

峰なゆか「急に殴られた」の嘘

峰なゆかさんは『Twitter』で急に殴られたといいます。しかし、美術館の防犯カメラの映像と、障碍者男性の聞き取り調査から次のことが判明しています。

もともと車いすの障碍者男性が美術鑑賞していたところに、峰なゆかさんが立ちはだかり、大声をだしていたために、それを障碍者男性が咎め、また、車いすの男性の前からどくように手を払うようにしていたということが判明しています。

障碍者は、あくまでもただ手で払っただけと言ってますし、そもそも、その障碍者は車いすに乗っている状態ですので、二本足で立っている峰なゆかさんを殴るのは、物理的にかなり困難な状況でしょう。

障碍者男性が、前に立ちはだかる峰なゆかさんに、どいてと手で払っただけに過ぎないのを、峰なゆかさんが、大げさに拡大解釈、なぐられたと悪質な申告をしたわけです。

その証拠に、峰なゆかさんは、申告したスタッフに、けがはないと言っています。

そもそも、障碍者男性に手ではらうようなことをさせた二つの原因を峰なゆかさんは作っています。

一つは美術館賞をしていた障碍者の邪魔をしました。これは、たまたま知らずに障碍者と美術品の間に割って入ってしまっただけなのかもしれませんが、峰なゆかさんに配慮が足りなかったとも言えます。

二つ目は、峰なゆかさんが大声を出していたこと。美術館の鑑賞中に大声を出してはいけないという、法律はありませんが、美術館で大声をだしてはいけないというマナーはあります。

法律を破っていないのだから、人にどうこういわれる筋合いはないかもしれません。

しかし、そんな自分のマナー違反を棚に上げておいて、障碍者や美術館側の対応を非難するのは、明らかに間違いです。

つまり、峰なゆかさんは、急に殴られたわけではなく、峰なゆかさんのマナー違反を咎めようとしたのに、無視されたから、それに気づかせようと、手ではらった、ということだったわけです。

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