政治

丸山穂高議員はやっぱり辞職すべきだ!擁護派もあきれた言動

丸山穂高にも表現の自由がある?

先日、衆院議員の丸山穂高氏が、「北方領土を取り戻すには戦争をするしかない」という趣旨の発言をしたことによって、各方面から非難する声があがり、所属していた日本維新の会は、丸山穂高氏を除名処分。そして野党は議員辞職勧告決議を出しました。

これに対して、丸山穂高議員は「この国の言論の自由が危ぶまれる」という理由で、議員辞職を断固として拒否すると宣言しました。

北方領土を戦争で取り戻すという意見があってもいいじゃないか、そうした意見を全員で潰そうとするのは、不健全ではないか、と擁護する人もいました。

しかし、そんな丸山穂高議員を擁護していた人たちでさえ、意見を180度変えて、議員辞職すべきだと言い出すほどひどい暴言を繰り返していたことが明らかになりました。

女を買いたい等の暴言の数々

国後島へのビザなし訪問で、「戦争で北方領土を取り戻す」発言が大きな問題となりましたが、じつはその発言には続きがあったといいます。

この発言をした際は、酔っぱらっていたといいますが、実はその後、次のような言動があったといいます。

丸山氏は“戦争暴言”の後、「俺は女を買いたいんだ」と禁じられている外出を試み、事務局スタッフや政府関係者ともみ合いになったという。5月23日(木)発売の「週刊文春」

戦争発言よりも、こっちの方が問題だと思うのですが、これだけではありません。ほかにも

  • 中高生の団員いる前で
    「オッパイ! オッパイ! オレは女の胸を揉みたいんだ!」
    「オッパイ!チンチン!チンチン!オッパイ!」
    と連呼。女の胸を揉みたいと絶叫。怒りを露わにする団員も
  • 補聴器を付けた団長の耳元で大声で俺は女が買いたいんだ!俺は国会議員だ!不逮捕特権がある!と外出試みる。政府関係者が羽交い締め
  • 部屋に戻らず深夜廊下を徘徊。内閣府職員らが夜通し監視
  • 翌朝何食わぬ顔で食堂に現れ団員らが謝罪要求
  • 部屋での自粛求められるも、郷土太鼓の演奏中部屋から出てきて「静かにしてくれ」と発言
  • 人が持参した酒を勝手に飲む
  • グラスをテーブルに叩きつける
  • 絡み酒を引き離そうとすると『イヤダ』連呼
  • ロシア人の管理人が泥酔ぶりを心配するレベル
  • 雑貨屋のランプを売春宿と勘違い
  • 宿泊施設の空き部屋に勝手に入って騒ぐ

と、おおよそ国の代表である国会議員の発言とは思えない暴言の数々。なおこれらは、根も葉もないうわさではなく、同行した官僚に聞き取り調査のうえ、文書で政府に報告されているという。

こうした発言も表現の自由で守られるべきものかもしれませんが、しかし国会議員としての資格は剥奪されるべき暴言です。

合コンでセクハラ&暴言

さらに過去にさかのぼれば、酒に酔った席でやはり、とても国会議員とは思えない言動があったといいます。

5月20日発売の週刊現代の報道によれば、2014年の合コンの席で次のようなやり取りがあったという。

「A子さんによると、合コンのメンバーは丸山氏を含めた男性3人と女性3人。
一次会では、丸山氏は紳士的な対応だったようです。
ところが、丸山氏が二次会のバーでワインを急ピッチで飲み始めてから、
事態はまさかの方向へ。丸山氏は突然、隣の女性の胸を鷲づかみにしたというではありませんか。
女性は丸山氏を平手打ちし、『やめてください』と叫んで抵抗。
しかし、丸山氏は『誰がお前なんかの、ない胸を触るか!』と逆ギレし、グラスワインをこの女性にかけたとか。
挙げ句の果て、周りの男性から押さえつけられた丸山氏は喚き声を上げたあと、失神。タチが悪すぎますね」(芸能記者)
5月20日発売の週刊現代

団員の前で謝罪する丸山穂高議員

東大卒の元官僚という有能な人が、本当にこんなことをしたのでしょうか?丸山議員を蹴落とそうをする人たちの陰謀ではないのでしょうか?

しかし、そんな疑いを持つ人も思わず納得するのがこちらの写真。

丸山穂高議員はやっぱり辞職すべきだ!擁護派もあきれた言動

 翌日に、昨夜の暴言暴動に対して、同行した団長・団員・市の職員から怒りの声が上がったことに対して、謝罪をしている際の写真だと、テレビ朝日は報じています。

まとめ

もともと北方領土はロシアが国際法を破って略奪したものです。それに対して、戦争で取り戻すという意見は、表現の自由で守られるべき範疇かもしれません。

しかしながら、セクハラ言動を繰り返したり、大声で買春を口にするような人は、国会議員としてふさわしくないことは、誰もが認めるとこでしょう。

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