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磯野貴理子が子供を産めない理由は?即座に離婚を選んだやむを得ない事情

タレントの磯野貴理子さんが離婚発表しました。結婚当時は23才も年下のイケメンとの結婚ということで、非常に話題になりましたが、結婚から7年経ち、元旦那である高橋東吾さんから、「子供が欲しいから」という理由で離婚を切り出されたといいます。

子供が欲しいと言われて即座に離婚に応じる

離婚を報告した番組内では、磯野貴理子さんが実にさらりとその時のエピソードを話しています。

高橋東吾「俺ね、自分の子供が欲しいんだ」

磯野貴理子「あーそっかそっか。そりゃそうだ。」

高橋東吾「俺、勝手?」

磯野貴理子「勝手なことじゃないよ。自然なことだよ」

といって、磯野貴理子さんが離婚を切り出した高橋東吾さんの決断を後押しするように、離婚を決断しました。

磯野貴理子さんは、離婚が切り出される以前から、こういうことを言われるかもしれないということを、どことなく覚悟していたといいます。

しかし、子供が欲しいというのであれば、子供を産めばいいんじゃないの?と思うかもしれません。

磯野貴理子が子供を産まずに離婚を選んだ理由

磯野貴理子さんは、なぜ子供を産むことを選ばずに、離婚を選んだのかに関しての説明はしていませんが、理由は明白です。それは磯野貴理子さんの現在の年齢が55才であるということです。

つまり、磯野貴理子さんがもし、子作りをしたとなれば、高齢出産状態になってしまうからです。

高齢出産は母体も赤ちゃんもリスクが大きい

今は高齢化社会と言われ、60才、70才になっても現役でお仕事をしている方もたくさんいます。

であれば、55才である磯野貴理子さんは、社会的にはまだまだ若い部類に入るかもしれません。

しかし、出産となると、55才というのは、間違いなく高齢の部類に入ります。

出産年齢と生まれる子供のリスクの相関図を見ればわかるように、30代後半からその危険性は倍増します。

50歳で出産した野田聖子議員の例

政治家の野田聖子議員は子供がなかなかできず、どうしても欲しいからと言ことで、41歳の時に不妊治療を始めたといいます。

体外受精14回行い、流産を一回し、約十年間不妊治療に費やし、ついに50歳になった時に、子供を授かることに成功したといいます。

しかしながら、出産は帝王切開、生まれた子供は手術7回、右半身マヒ、生後11か月で体重5キロ未満という超未熟児。

心臓にも穴が開いていて、今でも24時間体制の看病が必要だといいます。

これを聞けば、55歳の磯野貴理子さんの出産は現実的でないことがわかるでしょう。

まとめ

子供が欲しいという理由で離婚を切り出した高橋東吾さんには、批判が殺到しています。

たしかに結婚した当時は磯野貴理子さんはすでに48才であり、子供を作ることはほぼ無理だということがわかっていたはずです。

それを、今になって離婚の理由として切り出されるのは、磯野貴理子さんにとって、非常につらいことだったでしょう。

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