芸能

立川志らくは人望がない?反論するも全員破門騒動に冷めた声続々

弟子が手伝いに来なくて激怒

落語家の立川志らくさんが5月19日のツイッターで弟子への怒りをあらわにしました。

ことの発端は、志らくさんが出演する舞台の稽古に弟子たちが誰も手伝いに来なかったためだ。

しかし、このツイートをしたところ、志らくさんの弟子から次々と慌てて謝罪の連絡があったという。

志らくさんは、「芝居の押しつけではない。師匠に興味があるかないか。

弟子の一番大切な根本です」とツイートし、弟子たちの姿勢に疑問を投げかけたものの、少なくとも、弟子たちは師匠のツイッターを見ているので、まったく興味がないというわけでもなさそうですが、それでも志らくさんの怒りは収まりません。

原因は志らくの教育法?

志らくさんは弟子たちがこうなったのは、自分の教育法にあったのではといいます。

 

「談笑は才能のない弟子は辞めさせた。談春兄は気の利かない弟子は片っ端からクビにした。 私は余程のない限り置いていた。前の二人が正しい。私の教育法が明らかに間違っていた」

志らくさんのツイッター

また、過去に同じような騒動が起きた時に、弟子が泣いて謝罪したので許してあげたとのエピソードも紹介しています。

こうした、弟子を思うばかりに、あまい対応をしてきた志らくさん自身に問題があったのではといっていて、ツイッターにはそれに同意するファンたちの同情の声が多数寄せられています。

そもそも志らくに人望がないのでは?

師匠に興味がないのなら、弟子を止めてほかの師匠の所に行けばいいのにと、弟子を一方的に責めているようですが、そもそも、そんなことをツイッターでつぶやいて、関係ない第三者の耳目を集めるようなことをするから、人望もなくなるのではないかと厳しい指摘もあります。

それに関しても、志らくさんは予防線を張っていて、「身内の恥をツイッターで公表する必要はないのだが全てを晒すのが芸人というのが談志の教え。」

と言っています。

ああ言えばこう言う、どんなことにもいろんな言い訳がありますし、こうしたことには、どれが正しくて、どれが間違いということはありません。

師匠に興味ないなら弟子をやめろ、といいますが、そもそも、芝居の手伝いに来なくて弟子の資格がないと思うなら、第三者に対してツイッターでグチグチいう前に、ヤメさせればいいのではないでしょうか。

弟子をやめさせずにグチグチ言う時点で、志らくさんの負けでしょう。

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