人物

岡崎玲子さん最年少で英検1級合格した波乱万丈な経歴と現在について

5月8日放送のテレビ朝日「あいつ今何している?」で今度、「岡崎玲子」さんが出演されることになりました。

(1)“マスコミを騒がせた超天才の神童は今?”
東大の入試英語問題よりも難しい!英検1級に当時最年少の12歳で合格した超天才少女は今何してる?
調査してみると…中学校をまさかの中退!?しかし天才ならではの進路を選択し、その人生を高校生で自ら出版社に売り込み書籍化!
その末にたどり着いた凄すぎる職業とは!?

神童と呼ばれた天才少女が、その後、どのような人生を歩み、現在どうなっているのか、とても興味深いところだと思います。

最年少で英検1級合格した岡崎玲子さんの波乱万丈な経歴と現在について国内

英語の素養が育まれた幼少期

岡崎玲子さんは、兵庫県に生まれました。しかしその後、3歳から8歳までは米国カリフォルニア州アナハイムに住み、その後は中国の広州で生活し、日本に帰国すると静岡県の浜松市の小学校に編入します。

幼少期に海外に住んでいたこともあって、英語力が身についていきました。

そして小学校六年の時、当時史上最年少で英検一級を取得し、その後、中学一年の時には、TOEFL670点、TOEIC975点を記録します。

たとえ英語のネイティブであっても、わずか小学校6年で英検一級を取得するということは、かなりすごいことです。

中学校中退の真相

素晴らしい経歴でありながら、中学校を中退してしまいます。

しかし、それは決してネガティブな意味ではなく、アメリカのアメリカ・コネチカット州ウォーリングフォード市にある寄宿制私立高等学校、チョート・ローズマリー・ホール校に奨学金付きで合格したためでした。

奨学金付きということは学費免除だけでなく、生活費ももらえるということですから、学校側としても、岡崎玲子さんのような優秀な生徒を欲しかったということでしょう。

ちなみにこの学校は、ジョン・F・ケネディ元大統領なども輩出しています。

高校を卒業し、帰国する際は、本の出版を企画。それが見事集英社で出版されました。

それが次の書籍です。


この本のレビューは非常に高く、教育の在り方がどうあるべきか、と言ことに関して、非常に参考になる書籍ですので、教育に興味ある人はぜひ一読をおすすめします。

米国弁護士資格取得で挫折

高校卒業後は、早稲田大学の法学部に入学し、さらに米国の弁護士資格を取得するために、カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)の法科大学院(1年制)へ進学と、とんとん拍子に見えたものの、そこで資格取得に失敗してしまいます。

神童と呼ばれ、順調に人生を歩まれてきた岡崎玲子さんにとって、初めての挫折だったのではないでしょうか。

その後、イラン関連のビジネスに携わっていたといいますが、そのビジネスをしながらも、米国の弁護士資格取得の夢を捨てずに、勉強を続けていたようです。

そして再渡米して、ニューヨーク州の弁護士資格を見事取得します。

しばらくはニューヨークで弁護士をしていましたが、現在はオーストラリアに移住し、法廷弁護士として活躍中だそうです。

 

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

Back to top button