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誰もが納得するブスなはずの木嶋佳苗死刑囚がモテる理由

 交際していた3人の男性を殺害したとされる“首都圏連続不審死事件”で、2017年5月に死刑判決が確定した木嶋佳苗死刑囚(44)。
 外見はお世辞にもいいとは決して言えない顔で、しかも体重も標準以上。そんな彼女が、獄中にいながら3度目の結婚までして見せて、世間を驚かせました。
 はたして、なぜ彼女はそこまでモテるのでしょうか?
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字がきれい

木嶋佳苗死刑囚が拘置所にいながら文通相手を結婚まで持ち込んだ最大の要因は、字の綺麗さ、美しさにあるというのは、誰もが認めることでしょう。

論より証拠、木嶋佳苗死刑囚の直筆の手紙を見てみてください。

まるで、ペン字のお手本のように整った字です。

一字一字の時の美しさはもちろんのこと、字の配置、他の字とのバランスも完璧です。

この手紙を見ると、この手紙を書いている人は間違いなく美人だと、誰もが思うことでしょう。

こんな手紙を個人的に受け取った人が、思わず結婚したくなる気持ちがわかるような気がします。

心づかいの行き届いた手紙を書く文才

字のきれいさもそうですが、文章も実に丁寧で、常に読む相手の気持ちをよく考えた文章です。

例えば、この手紙。

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木嶋佳苗死刑囚にアポなしで面会に来た人に宛てた手紙。

「私は、約束のない面会申し込みはすべてお断りしています。

事前にアポイントメントのお手紙を頂けると幸いです。

面会は1日一組、手紙は1日1通以内とする規定があるため、

恐縮ですが、よろしくお願いいたします。

ブログ読者の皆様の応援に改めて感謝申し上げます。

2月1日 木嶋佳苗」

アポイント無しの面会を断った人に宛てた手紙ですが、断った人に対して、むげに断るだけでなく、断った理由をきちっと説明し、さらにどうすれば断らない可能性があるのかを実に丁寧な敬語を使って書いています。

せっかく面会に言ったにもかかわらず、面会を断られた人であっても、この手紙をもらえば、絶対に悪い気持ちにならないでしょう。

こうした心遣いの行き届いた文章の手紙をもらえば、誰もが結婚したいと思ってしまうでしょう。

ツンデレで心理的にコントロールしてしまう

拘置所日記を読むと、いわゆる女王様気質がビンビンに伝わってきます。

しかし、そんななかに、たまにチラッとかわいい面ものぞかせることがあり、そうした緩急が、男を虜にしてしまうようなのです。

一見すると、女王様気質で冷たいように見えますが、実はパートナー男性に対しての気遣いが凄く、常に男性を立てる従順な態度をとるそうです。

そんな気遣いをされた男性は、見た目はひどいけど木嶋佳苗と一緒にいることで、非常に心地いい気分になるそうです。

見た目は人い女性ではありますが、相手に冷たく接したり、突然優しく接したりを繰り返すことによって、ビジュアルを超えて、心理的に木嶋佳苗死刑囚の心理的魔法にかかってしまうのでしょう。

性的な機能が優れている

木嶋佳苗死刑囚と肉体的な関係を持った人の証言によれば、大変な名器の持ち主のようです。その上、そうした関連のテクニックに長けている、いわゆる床上手。

これに関しては、確かめようがないので、ライターの捜索ではないかともいわれていますが、しかしながら、彼女の手紙の文章から読み取れる、彼女の心遣い、心配りを見る限り、性的な行為においても、相手を気持ちよくさせる技に長けているであろうことは容易に想像がつきます。

それが故に、彼女と関係を持った人は、彼女の外見以外の部分で、結婚したくなると思わせるパワーがあるのでしょう。

まとめ

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