藤圭子さん離婚・奇行の後に自殺、原因はギャンブル癖による家族不和?

藤圭子■自殺の状況

宇多田ヒカルの実母で前川清の前夫人である藤圭子(本名・阿部純子)(62)さんが、8月22日の午前7時ごろ、東京都新宿区西新宿のマンション前で血を流して倒れているのが、通行人によって発見されました。
病院に搬送されたものの、頭を強く打っており、まもなく死亡しました。

そのマンションの13階には、藤さんの知人である30代の男性が住んでいて、そこにはベランダのスリッパが落ちていたことから警視庁新宿署は、藤圭子さんがその男性宅を訪れた後に、飛び降り自殺を下のではないかと見て、詳しい経緯を調べています。なお、自殺を裏付ける遺書などはまだ見つかっていないとのことです。

さて、気になるその13階の知人といわれる住人ですが、なんと年齢が30代で、しかも藤さんが倒れていたのが発見されたのが午前7時ですが、いったいその知人はどういう関係だったのでしょうか。また、そんな早朝に何をしていたのでしょうか。

新宿署によると、藤圭子さんが飛び降り自殺をしたときには、この男性は一人で寝ていたために、藤圭子さんが居なくなったことに気づかなかったと言う。

■輝かしい経歴の藤圭子さん

藤圭子さんは1951年生まれ、本名は阿部純子。岩手県で生まれ、北海道旭川で育った。演歌歌手だったものの、怨歌と呼ばれるような暗い歌を歌って、脚光を浴びた。
しかし幼いころは、浪曲歌手の父親に同行してドサ周りをし、家が貧しいために高校進学も断念していたほどだったが。
しかし、17歳のときに転機が訪れる。さっぽろ雪祭りのステージで歌っている姿が、たまたまレコード会社の関係者の目に留まったことがきっかけとなって上京。
その後、歌手デビューをして、とんとん拍子でスターダムを駆け上がることとなる。

■藤圭子の自殺の原因

宇多田ヒカルは2006年にテレビ出演した際に、母親である藤圭子について、「六回も離婚と結婚を繰り返して、訳わかんないですよ」と発言していることかわもわかるように、家族間の不和があったようです。しかし、その不和の原因は、藤圭子さんの浪費癖とギャンブル癖にあったのではとも言われている。というのも、藤圭子は生前のテレビインタビューでは、五年間世界中をファーストクラスを利用して旅をして回っていると発言している。その間使われたお金は、五億円だとも豪語していた。また滞在先ではカジノでのギャンブルを楽しんでいた。

■生前の数々の奇行

実は、今年の初め、藤圭子さんが失踪中であると報じられました。
その報道の根拠となったのが、藤圭子さんの生みの親である、石坂まさをさんの葬儀に藤圭子が姿を見せなかったためである。

藤圭子は2007年に前夫である照實氏と離婚が成立し、その際に財産分与で、数百億円の財産の一部を手にし、数千ドルの貯金があるとも言われています。
米国ケネディ空港では、所持している現金から微量の薬物が検出されたことから、麻薬取引を疑われたために、米当局に42万ドルを没収されました。
そのお金は、カジノでの使用するお金だと言う説明によって、全額返還されることにはなりましたが、それ以来、藤圭子さんは携帯電話がつながらなくなり、奇行が始まったと言われています。

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