Home / 国内 / 日本政府がシリアで拘束の安田純平を助けない理由は在日韓国人だったから?

日本政府がシリアで拘束の安田純平を助けない理由は在日韓国人だったから?

安田純平さんが韓国人と激白する映像が公開された!

安田純平さんは2015年にシリアに入国した直後に消息を絶って、のちにテロリストに拘束されているということが明らかになった安田純平さんは、その後、たびたび、テロリストたちが身代金を要求するために、映像を公開してきましたが、2018年7月31日に新たに映像が公開されました。

その映像の中で、驚くべき事実が明らかになっています。

日本政府がシリアで拘束の安田純平を助けない理由は在日韓国人だったから?国内

名前はウマルで韓国人ですと安田純平さんが激白!

わずか20秒にも満たない短い映像では、オレンジ色の服を着せられ、その後ろには二名のライフルを持った黒い服を着た人が銃口を安田純平さんに向け、その状況で次のようなセリフを言っています。

「私の名前は韓国人です。今日の日付は2018年7月25日。とてもひどい環境にいます。今すぐ、助けてください。」

この映像を見た日本人であれば、誰でも首をかしげることでしょう。なぜなら、安田純平さんは今まで、安田純平という名前で報道されていて、報道では安田純平さんが保持していた日本のパスポートの映像が流されていたからです。

しかし、今回の映像の中では名前はウマル、国籍は韓国人だと安田純平さん本人が訴えています

一体なにが起きたのでしょうか。

安田純平は在日韓国人だから日本政府を憎んでた?

もともと、安田純平さんはシリアでテロリストに拘束される前から、盛んに日本政府に対して、攻撃的な批判を繰り返していました。

それはジャーナリストという立場から、政府が表現の自由に対して介入すべきではないというものでしたが、当時は多くのジャーナリストがテロリストに拘束され、ジャーナリストの出身国に法外な身代金を要求するということが頻出していたこともあり、政府の対応としては、至極当然だと言わざるを得ないものでした。

しかしながら、安田純平さんはそんな日本政府に対して、執拗に攻撃的な批判を繰り広げ、戦場に赴くこととなったのです。

もし純粋にジャーナリストであれば、政府が国民に対して戦場に向かわせないような対応をすることに対して、それはやむを得ない苦渋の対応であることは理解できるでしょうし、そもそも、怒りの矛先は、日本政府ではなく、凶悪な犯罪行為を繰り返すテロリストに向かうべきでしょう。

しかし、なぜか安田純平さんは、そんな日本政府に理解を示すことはなく、ただただ、不条理なまでに執拗に攻撃していました。

これは、安田純平さんが韓国人であったことに関係があったのでしょうか。

日本政府がシリアで拘束の安田純平を助けない理由は在日韓国人だったから?国内 1

在日韓国人だから日本政府の対応が冷たかった?

そして日本政府が心配していた事態が、現実のものとなってしまったのです。当初、安田純平さんの拘束をいち早く報道したのはCNNでした。

しかし、日本政府は安田純平さんが拘束されたことに対して、どこか積極的に認めるようなことはしませんでした。

2015年7月にCNNが安田純平さんが拘束されたことを報道するものの、それを受け、菅義偉官房長官は会見で次のように述べている。

「邦人ジャーナリストが拘束されているという情報には接していない」

「拘束されたことについては、政府として確認していない」

「政府としては邦人の安全確保はきわめて重要な責務であり、必要な体制をとり様々な情報網を駆使して全力で対応に努めている。そういうことに尽きる」
「事案の性質から、やはり詳細についてはお答えすることは控えたい」

当時は安田純平さんが韓国人であることはほとんどの人には知られていなかったために、日本政府は身代金を払いたくないために、安田純平さんであることを認めようとしていないのではないか?安田純平さんが自己責任論を唱えて、日本政府を攻撃していたから、その報復で安田純平さんをほったらかしているのではないかと言われていました。

しかし、ここで安田純平さんが韓国人であるという事実が判明したことで、さらに日本政府が安田純平さんに冷たかったことに対する、ある疑惑が浮上します。

実は日本政府は当初から安田純平さんが在日韓国人であることを知っていたために、対応が冷たかったのではないかというものです。

[totalpoll id=”3658″]

日本政府が安田純平を助けない理由

事情通によれば、安田純平さんは在日韓国人だったといいます。在日韓国人の場合、法律違反にはなるけども、韓国の国籍を持ちながら、日本の国籍も持つ、二重国籍状態にいることができます。

そのため、安田純平さんは韓国のパスポートももちつつ、日本のパスポートも持っていたといいます。

当時、シリアに渡航しないように、厳しく監視していたために、日本のパスポートを使用すると日本政府にバレて、引き留められると考えた安田純平さんは、出国の際に、韓国のパスポートを使用したようなのです。

そのため、日本政府としては、安田純平という日本人が、日本を出国したという記録が存在しなかったことになります。

当初は、そうした日本政府の対応に対して、非道だ、冷たいと批判が渦巻いていたが、安田純平さんが日本を出国する際に、日本のパスポートを使用していなければ、日本政府としても安田純平さんの行動を把握できなかったのは当然だ。

日本国籍も選べたし、韓国籍も選べた。しかし安田純平さんは日本国籍を捨て、韓国籍を選んだ。

つまり、韓国人であるウマル(安田純平)が出国したわけであり、そうなれば、外国人であるウマル(安田純平)を積極的に助けるべきは韓国政府の役目であり、日本政府はただ事態を見守るしかなかったというのが実情でしょう。

日本政府がシリアで拘束の安田純平を助けない理由は在日韓国人だったから?国内イスラム国 安田純平

マスコミも安田純平が韓国人であったことを隠蔽

当時、マスコミも早い段階で、安田純平さんが在日韓国人である事実をつかんでいました。しかしなぜかマスコミは横並びに、安田純平さんが韓国人であるという事実を隠蔽していました。

プライバシーの侵害を恐れたのでしょうか?その割には安田純平さんのパスポートコピーを報道で公表していますから、その時点で、プライバシーを著しく侵害しています。

しかしながら、なぜかそのパスポートのコピーの苗字の部分だけをモザイクをかけて、わからないようにしていました。

日本政府がシリアで拘束の安田純平を助けない理由は在日韓国人だったから?国内 2

それは、明らかに、安田純平さんが韓国人であることを隠蔽していたのです。

安田純平さんのプライバシーを暴くけれども、なぜ韓国人であることだけは隠すのか?

今回、公開されたビデオ内では、安田純平さんがはっきりと「韓国人だ」と伝えている。共同通信の報道では、韓国人であることを伝えている部分も報道しているものの、TBSやテレ朝の報道では、なぜかその「韓国人だ」というセリフの部分だけをカットしている。

たかが三十秒にも満たない映像なので、時間的な問題でカットすることはありえない。となれば、マスコミは、真実を報道することよりも、在日韓国人団体からの抗議を恐れたのであろう。

いかなる理由であれ、この場に及んでも、まだ安田純平さんが韓国人であることを隠蔽しようとするマスコミの報道姿勢は、ジャーナリズムとは大きくかけ離れたもので、かえって混乱を大きくするものだ。

Check Also

北海道地震の停電でパチンコに節電要請に警察に協力要請ので物議国内 1

北海道地震の停電でパチンコに節電要請するのになぜ警察に協力してもらうのか?

Facebook Twitte …

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

記事は気に入っていただけましたか?

あなたがご利用のSNSをクリックして、この記事に対する評価、感想、「いいね」「シェア」をお願いします
何もせず続きを読む