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W杯予選で遠藤がPK時にレーザー照射の妨害を受ける

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遠藤が目にレザー照射 26日のW杯アジア最終予選、日本ヨルダン戦の後半PKで、MFの遠藤保仁(33=ガンバ大阪)がPKに失敗した。

遠藤がなぜ?と思った人も多いのではないだろうか。というのは、遠藤はPKの名手として名高いからだ。今回のW杯では、Aマッチの通算10ゴールのうち、失敗は今回が初めてだ。

実は今回のPKの直前に、遠藤は何者かによって、顔にレーザー光線を照射されていたのだ。報道されている写真などを見ると、PK直前の遠藤の左頬に緑蛍光色のレーザー光線がはっきりと写っている。遠藤はPKの失敗の原因に関して今のところ言及しておらず、シュートに関しては「自信を持って蹴った結果」と言い残しているが、このレーザー光線がPK時の遠藤の心理状況に大きな影響を与えていたことは間違いない。 実は2008年のW杯予選バーレン戦でもレーザー光線を顔に照射される妨害を受けたが、その時は見事、PKを成功させた。

日本サッカー協会の大仁邦弥会長は、このレーザー光線照射に関して、アジアサッカー連盟(AFC)に抗議文を提出するという。当然の処置だ。

このレーザー光線照射は、スポーツイベントだけでなく、離陸時の飛行機のパイロットにレーザーを照射する事件が起きたこともある。

レーザー光線を照射する機械は、出力の小さいものは安価で容易に手に入る。また、レーザー光線自体は、極端に長時間照射させるようなことがなければ、特段身体に悪影響をおよぼすようなことはありません。しかし、今回、遠藤が照射されたレーザーポインターは、明らかに高出力のもので、少しの照射でも網膜に損傷を与えることができてしまうものであり、照射するタイミングによっては、重大な事態を引き起こす原因となりかねません。

高出力のレーザーポインターに関しては、今後、法規制の必要を検討スべきです。

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