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樫木裕実のカーヴィーダンススタジオが閉鎖された理由の真相は「でしゃばり過ぎ」?

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樫木裕実がジムを閉鎖する理由はでしゃばり過ぎの経営方針の衝突

樫木裕実がオープンした「カーヴィーダンス」スタジオが、閉鎖が決まっているにもかかわらず秘密にし、スタッフ50人を見捨て一人去ろうとしていると報じられたものの、樫木裕実はまったくの事実無根と真っ向反論。オーナーの一方的閉鎖で、樫木に独立をそそのかしたといわれる神田うのは、経営不振が閉鎖の原因だと説明。
しかし、真相は別の所にあるようなのだ。

そもそも経営不振になるはずがない

芸能人がたくさん通う人気ジムだった

樫木裕実が今回の騒動についてコメントしたブログには、「カーヴィースタジオ」への入会を待っている人が300人近くいると明かしている。その数字がどこまで正確か分からないものの、決して誇張した数字ではないと思われる。
というのも、自身の著書は累計販売部数が400万部を突破した実績があり、樫木裕実自身、テレビやCM、雑誌などマスコミに頻繁に登場しているため、宣伝効果は相当のものであるから、それくらいの入会希望者がいても、なんら不思議ではない。
さらに実際に、多くの有名人が通っている。名前が挙がっているだけでも、道端ジェシカ、ほしのあき、小倉優子、梨花、紗栄子、里田まい、蛯原友里、山田優、華原朋美、SHIHO、東尾理子などがいるし、『24時間テレビ』ではチャリティーマラソンに挑戦した大島美幸のトレーニングを指導、男子マラソン日本代表の藤原新選手のトレーナーも勤めている。
週刊誌では、「樫木さんのネームバリューでも、期待したような集客はできなかった。」としているものの、いくらでも経営の建て直しは図れるはずである。

首をかしげる営業方針

そもそも営業不振以前に、営業方針に大きな問題があったのではないかと思われる節がある。
今回解雇されるスタッフは総勢約50名にも上るといわれているが、昨年12月に独立してオープンをし、まだ一年にも満たないにもかかわらず、50人ものスタッフは、多すぎるように思える。
さらにこの50人は、樫木裕実さんが引き抜いてきたと言われている。樫木裕実さんは、このスタッフたちはオーナーの会社に所属していて、樫木裕実さん自身はプロデューサーの立場でしかないから、スタッフたちにどうのこうの言うことができないといっていますが、もしこの50人のスタッフたちが樫木裕実さんが引き抜いてきた人たちだとすれば、オーナーの会社に所属している人たちだからというこうとで、話すことができないとするのは、少々身勝手な風に受け取られて当然であろう。
また雑誌では、樫木裕実さんは、スタジオにおいて、一般の人への指導は弟子にまかせっきりで、自分は有名人や芸能人への指導だけしかしていなかったということも言われている。
カーヴィーダンスはまだ歴史が浅いにもかかわらず、指導を弟子にまかせっきりで本人が出てこないとなれば、一般のお客さんたちも、納得がいかなかったのではないだろうか。
またスタジオにはカーヴィーダンスの名を冠したレストランも併設されていたものの、客がぜんぜん入っていなかったとも言われているが、これも、経営方針の迷走ととられても仕方がない。
このように、経営不振がスタジオ閉鎖の原因になったとしても、それ以前に、経営方針自体に大きな問題があったといえる。

●オーナー基利枝子とのトラブル

今回の一連の騒動において、樫木裕実さんが出した声明をみると、オーナーが一方的に閉鎖されたとし、取りかたによっては、今回の非はオーナーにあるかのように言っている。
オーナーとは、美容ウェアの企画と製造を行っている基利枝子で、二人はビジネスパートナーとして、このスタジオを開いた。
もしパートナーであるならば、当然、閉鎖に至る前に話し合いをするはずであろう。しかし、今回は閉鎖の決定を知らせる書面が突然送られてきただけで、さらにいまだにオーナーと話ができない状態だという。
このことからも、ビジネスパートナーであり、オーナーである基利枝子との間に、トラブルがあったことが伺われる。
いったいどんなトラブルだったのであろうか。

●妥協せずオーナーと対立した樫木裕実

樫木裕実さんは、タレントであるヒロミさんのトレーニングジムからの独立の際も、オーナーであるヒロミさんとの間でトラブルがったことを、今回告白しているが、奇しくも今回のジム閉鎖も同じような原因で閉鎖に至ったのです。
雑誌のインタビューに対しては、ヒロミのジムからの独立の際も、今回の閉鎖に際しても、「自分が納得できないと妥協できない性格」のためにオーナーとの間に考え方の違いによるトラブルがあったということを告白しています。
ヒロミさんのジムでは、カーヴィーダンス考案者として数億にも上る利益をジムにもたらしましたが、安い給料で雇われていたことを知った神田うのによって、独立をそそのかされたと言われています。樫木裕実は、ヒロミのジムにいた時は、功労者ではあるものの、雇われという立場だったために、独立という形をとって自らのスタジオを開いたものの、今回もオーナーではなく、あくまでもプロデューサーという立場。

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そのため、再び前回と同じようなトラブルに発展していく。本人は、現場主義と経営者の経営方針の衝突であることを告白しているが、予約待ちが300人もいる状態であれば、いくらでも経営を立て直す手立てを講じることができたはずだ。しかしオーナー基利枝子は閉鎖を選択した。そこには、話し合いでは解決できない溝が、お互いの間にあったのであろう。

樫木裕実さんは、カーヴィーダンスを考案し、巨額の利益をもたらし、多くのタレントを客としてスタジオにつれてきて、マスコミにも頻繁に登場していた。タレントとしては非常に優秀であったことは間違いない。しかし、経営方針に対して物言いするのであれば、ビジネスパートナーとの共同経営という形ではなく、全て自分の意思が反映されるような形での運営形態を選ぶべきで、そうならないのであれば、口出しをすべきではなかったのだろう。

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One comment

  1.  ??ですね

     ひろみ氏がブログで説明しましたように 「本人には権利関係を
    全部お渡しし、印税に関してはボーナスという形でかなりの額を
    支払い、円満な合意という形で独立となりました」 との表明が
    ありました。 その貯金と、これだけの名声があるのですから
    金融機関からの借り入れで自ら事業を興せるはずです。
     そうはせず、他人のプロデュースを受けて一年持たずに
    頓挫・・。 樫木さんに何らかの非常識な振る舞いがあったのでは?
    と、自営業者の私は思うですけどね・・・・・。

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