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同性愛を売り物にデビューし、その歌唱力もあいまって瞬く間に世界を席巻したロシア人女性デュオのt.A.T.u。

タトゥー

人気絶頂だった2003年、来日時に出演した「ミュージックステーション」(テレビ朝日系)の生放送中、ドタキャン騒動を起こしてかなりの不評を買った。
確かにタトゥーは社会の型にはまらない自由奔放さを売り物にしていたもの、ZEPP東京でのライブもドタキャン、さらには日本テレビの報道番組にも乱入し、当時の首相である小泉総理の前でも、傍若無人に振舞うなどしたこともあり、その年の東京ドームでのライブの席はがら空きとなり、日本で人気が回復することはなかった。

ずっと後でそういった演出は、全てタトゥーのプロデューサーの指示であった事が判明した。 プロデューサーの指示でやらされていたことを考えると、かわいそうな面もありますが、日本の一般視聴者の目には、ただもう、タトゥーの悪い印象しか残らず、気の毒でもありました。

今回はそれから「スニッカーズ」の新CM発表会のために、7年ぶりの来日を果たした。高感度アップと行きたい所でしたが、そもそも、このスニッカーズのCMは、沢尻エリカさんや内田裕也さんたちのトラブルメーカー振りを前面に押し出した演出。
そのCMの演出を忠実に踏襲してか、タトゥーの発表会時のインタビューの受け答えで、再びバッシングがおきています。

http://newsland.jp

7年の歳月を経て再来日を果たしたタトゥーに再びバッシング?

■もうこれ以上謝る必要はない?

CMの製作発表に臨んだ二人に、記者からは当然のごとく、話題は当時のドタキャン騒動へ。質疑応答で、(2003年のMステの番組内で)「なぜドタキャンしたの?」という記者からの質問に対して、ユーリャは憮然と「でも今日はちゃんと出てきました。そういうことは思い出させないでもらいたい」と回答。またリェーナは「私たちもよくないことだと分かっていたし、あれは私たちの決定ではなかった」とそこまではよかったものの、さらに続けて「私たち、ゴメンナサイはもう言いました。だからゴメンナサイNo.2、ゴメンナサイNo.3は必要ないと思うんです」それに、『ゴメンナサイ』という題名の曲も出しました」と、自分たちには非がないことを強調。

来日時、小泉首相が生出演する報道番組にカメラ片手に乱入。胡坐で撮り続ける。

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来日時、小泉首相が生出演する報道番組にカメラ片手に乱入。胡坐で撮り続ける。

過去の日本での傍若無人な振る舞いは、全てプロデューサーの指示で行ったこととはいえ、そうとは知らない一般の視聴者やファンにとっては、開き直りとも取れるこの発言に、会場の雰囲気も微妙になりました。

■北方領土は返さない?

さらに、スニッカーズのCMの前作に出演していた内田裕也さんも登場し、タトゥーに向かって「北方領土返還ヨロシク」と問いかけると、タトゥーは「絶対に返しません」と、内田裕也さんの質問もきわどいのですが、タトゥーの回答も冗談だか本気なのかわからないきわどい回答。

これにより、当然のことながら、ネトウヨたちは、激おこプンプン丸。

はたしてこれらの受け答えも、プロデューサーの指示なのかどうかは分かりませんが、本人たちの来日に対する喜びとは裏腹に、日本での評判は、また落ちてしまったようです。

話題のタトゥーが出演しているスニッカーズのCM

 

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