【平昌五輪】日本選手は喜ぶの禁止?反日感情考慮したJOCの方針に疑問の声

【平昌五輪】日本選手は喜ぶの禁止?反日感情考慮したJOCの方針に疑問の声国内 1

2月9日開幕の平昌五輪においてJOC(日本オリンピック委員会)は代表選手に対して、喜ぶことを控えるよう指導したことに対して、各方面から批判の声が上がっている。

JOCが代表選手団に対してこうした指示は具体的には次の通り。

  • 移動の際は「日本」「JAPAN」と書かれたウェアの着用を控える
  • 試合後や表彰台で喜んだり、派手なパフォーマンスを控える

というものです。こうした指示は公にはされず、代表選手団に直接通達されたもので、韓国国内における反日感情を考慮し、選手団がトラブルに巻き込まれないようにするためであると考えられます。

JOCがこうした懸念をするのも無理はなく、実際、韓国では在寅大統領が日韓合意によって解決したはずの慰安婦問題をぶり返したことによって、過酷国内での反日感情が高まっており、昨年も韓国の五輪組織委員会は、日本列島が存在しない世界地図をホームページ(HP)に掲載したり、日本領の竹島(島根県隠岐の島町)を韓国名の「Dokdo(独島)」と表記した地図をいまだに掲載し続け、個人でならまだしも、組織的に平和の祭典のはずの五輪という場に、政治的な問題をからめてきています。

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こうした政治的な問題だけでなく、日常レベルでも韓国は日本より治安が悪いという現実があるために、日本政府の外務省も、平昌五輪が始まる前の2月1日に、「韓国:2018平昌冬季オリンピック・パラリンピック大会開催に伴う注意喚起」として、次のように述べています。

2 安全対策
(1)韓国においては,近年,大規模なテロ事件等は発生していません。年間の犯罪発生件数は約185万件で、ほぼ横ばいで推移しており,韓国の治安は比較的安定した状況にあります。しかしながら,主な犯罪の発生リスクを日本と比較すると,韓国は殺人が約2.5倍,強盗が約1.2倍多く発生しています。
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo_2018C014.html

平和の祭典、オリンピックであるから、政治問題は別にして、純粋にスポーツの勝敗に伴うことに関しては、選手たちの喜びを制限してほしくないと思うのが、大多数の日本人の思いであろう。

 

 

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