眞子さまの結婚延期は小室家の家庭内問題が原因?結婚破棄の可能性を指摘する声も

2月6日に宮内庁は、結婚が決まっていた眞子さまと小室圭さんの結婚を延期すると発表しました。すでに結婚式の日取りまで発表し、多くの人が楽しみにしていただけに、なぜ延期をしたのか、その理由に注目が集まっています。

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結婚を延期するのは異例中の異例

決まっていた結婚を先送りするということは過去の例から見ても異例中の異例で、記録に残る限り、今まで二例あります。一つは、戦前に関東大震災の影響で昭和天皇の結婚式が先送りされたことがあったのと、もう一つは、戦後に皇族の逝去で婚約内定の発表を一時見合わせたりしたことです。

過去の二例に関しては、どちらも突発的な出来事によって、やむを得ず延期したというものですが、今回の眞子さまの結婚延期に関しては、突発的な要素は一切なく、その理由は非常にあいまいで、合理的な理由とも言えないものです。

実際、すでに結婚式とそれに付随する儀式のスケジュールは決定し、発表されていました。

当初の眞子さま結婚関連儀式のスケジュール

3月4日 秋篠宮邸での一般の結納に当たる「納采の儀」
10月7日 小室さん側が結婚の日取りを伝える「告期の儀」
10月31日 眞子さまが天皇、皇后両陛下に結婚前のあいさつをする「朝見の儀」
11月4日 東京都千代田区の帝国ホテルで結婚式

さらに、日本政府は、眞子さまが皇室を離れる際の一時金に充てるため、国会で審議中の2018年度予算案にも1億5千万円も計上していたところでした。

ここまで決まっていたにもかかわらず、突然の延期発表に多くの人は、戸惑っています。

宮内庁と眞子さまで微妙に食い違う理由説明

結婚延期については、宮内庁が宮内庁としての見解と共に、眞子さまからの言葉も紹介しています。それは次の通り。

眞子内親王殿下の納采の儀を始めとするご結婚関係儀式等は、後日に延期することとなりました。

変更後のご日程については改めて発表することといたしますが、来年は一連の重要な儀式等が執り行われることから、それら一連の儀式等が滞りなく終了した再来年になる見込みです。

この度のご日程変更に際し、眞子内親王殿下がご自身と小室圭氏お二方のお気持ちを記しておられますので、ご紹介いたします。
宮内庁発表

として、眞子さまからの直接のメッセージを紹介しています。

私たちは、今まで結婚に関わる様々な行事や結婚後の生活にむけて、二人で話し合い、それぞれの親や関係する方々と相談しながら準備を進めてまいりました。しかし、その過程で、現在予定している秋の結婚までに行う諸行事や結婚後の生活について、充分な準備を行う時間的余裕がないことを認識するようになりました。

これまでのことを振り返ってみたいと思います。昨年5月、予期せぬ時期に婚約報道がなされました。このことに私たちは困惑いたしましたが、結婚の意思を固めていたことから、曖昧な状態を長引かせない方がよいとの判断をし、当初の予定を大きく前倒しして婚約が内定した旨を発表することにいたしました。婚約の内定発表に際しては、多くの方々がお祝いのお気持ちを寄せてくださったことを大変有り難く思っております。その後、昨年11月には、それ以降の諸行事の予定を立て、発表いたしました。

しかし、色々なことを急ぎ過ぎていたのだと思います。ここで一度、この速度が自分たちに本当に合っているのかを慎重に考えるべきでしたが、婚約の内定発表に関しても、それ以降の事柄に関しても、私たちはそのまま前に進むという選択をしてまいりました。

今、私たちは、結婚という人生の節目をより良い形で迎えたいと考えております。そして、そのために二人で結婚についてより深く具体的に考えるとともに、結婚までの、そして結婚後の準備に充分な時間をかけて、できるところまで深めて行きたいと思っております。本来であれば婚約内定の発表をするまでにその次元に到達していることが望ましかったとは思いますが、それが叶わなかったのは私たちの未熟さゆえであると反省するばかりです。

これらのことを踏まえ、それぞれの親や関係の皆様と相談を重ねた結果、この度、今後の私たちの結婚とそれに関わる諸行事を、これから執り行われる皇室にとって重要な一連のお儀式が滞りなく終了した後の再来年に延期し、充分な時間をとって必要な準備を行うのが適切であるとの判断に至りました。

一度決めた予定を大幅に変更することは、私たちの結婚に快く協力してくださっている方々に多大なご迷惑とさらなるご負担をおかけすることとなり、大変申し訳なく思っております。

私は、結婚に関わる諸行事を延期したい旨、天皇皇后両陛下にご報告申し上げました。両陛下は、私たち二人の気持ちを尊重してくださいました。

私たちは、この度の延期を、新たな生活を始めるための時間を作る良い機会と考え、その時間を大切に、結婚までの期間を過ごしてまいりたいと思います。

眞子内親王殿下

つまり宮内庁の見解としては、結婚延期は”来年は一連の重要な儀式等が執り行われることから”という理由です。一方、眞子さまの見解としては、結婚延期は”色々なことを急ぎ過ぎていた”と言い、”結婚までの、そして結婚後の準備に充分な時間をかけて、できるところまで深めて行きたい”としています。

これは、一見すると、同じことを言っているように聞こえるかもしれませんが、よくよく考えると、二者の意見は微妙に食い違っています。

宮内庁としては、行事が重なるという物理的なことを結婚延期の原因としていますが、眞子さまは、あくまでも結婚するまでまだ深まっていないと、心情的なことを理由に挙げています。

そもそも、皇室の儀式や行事は前々から決まっていたことです。退位や即位が急に決まったわけではありません。そんな状況の中で、婚約発表後に結婚式までの計画を立てたのであるから、それをいまさら、行事が重なり忙しいからと延期することは、どう考えても不自然です。

こうしたことからも、延期の理由はほかにあるのではないかと、様々な憶測を呼んでいます。

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噂される結婚延期の理由は小室さんの家庭問題?

眞子さまが小室圭さんとの婚約を発表してから、週刊誌等で小室さんや、小室さんのご両親に関して、様々なことが報じられてきました。

小室さんの父親は、横浜市の建築史員として勤務していたものの、勤務を休みがちになり、その後焼身自殺してしまったといいます。

その後、母親は再婚予定だった男性にお金を払わせたのちに分かれたことで、借金トラブルになっています。

「佳代さんが、Aさんの後に交際した外資系商社マンのBさんに400万円以上の援助を受けたというものです。Bさんとは婚約もして、佳代さんは“圭の父親代わりになってください”とまで言っていた。しかしその後、婚約を破棄した後にBさんが返金を求めると、“贈与を受けたものだ”と佳代さんは主張。小室さんも同様の考えだったそうです」

Bさんは、その400万円以上のお金は小室さんのICUへの入学金や授業料、留学費用やアナウンススクールの授業料にあてられたと主張しているという。

皇室記者

そして小室さん自身も、これから皇室の親戚になる人としてはあまりふさわしくないような言動がポツポツ見られます。

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結婚破棄の可能性はあるのか?

皇室の親戚は、単なる有名人や芸能人と違い、日本の代表として公の場に出る立場にある人で、公的な関心の対象です。そのため、現在だけでなく過去の行い、近親者の行動にまで厳しい目が注がれることは免れません。

そうした観点から考えると、今まで週刊誌で報じられてきたことが事実であれば、ちょっと厳しいのではないでしょうか。

宮内庁では婚約破棄の可能性をかたくなに否定しているものの、世間では婚約破棄になるであろうという意見が圧倒的です。

実際に、戦前に昭和天皇の皇后の実兄、皇族である久邇宮朝融王が酒井菊子と大正天皇の許可を得ての婚約後に一方的婚約解消を申し出て両家のみならず宮中や政治家、新聞をも巻き込んでの大騒ぎになったことがありました。

その時は、結局非のない酒井家側が婚約辞退を申し出る形で破談となりました。

 

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