仮想通貨での航空券販売中止ニュースにピーチ社が反論

NHKは、格安航空会社ピーチ・アビエーションが航空券販売を仮想通貨での支払いに対応させる計画の中止を報じていたものの、この報道がなされた時点で、ピーチ・アビエーションは仮想通貨対応計画の中止の事実はないと反論しました。

NHKの報道によると、情報源については触れていないものの、ピーチ・アビエーション関係者からの話であるかのような表現で、ピーチ・アビエーションが会社として、仮想通貨であるビットコイン決済の導入の是非を再検討する方針を固めたと断定的に報じています。

その理由として、先日580億円相当の仮想通貨「NEM」の流出騒ぎや、それをうけたビットコインの価格の乱高下によって、仮想通貨の信頼性に問題が生じているためだとしています。

ところが、奇妙なことにピーチ・アビエーションのホームページには、こうした報道を受け、次のような発表をして一ます。

本日の一部報道について

本日、一部報道機関において当社が航空券をビットコインで購入できるようにする計画を白紙にするという報道がなされましたが、本件は当社から発表したものではなく、そのような事実はございません。

現在、当該サービスの導入に向け、開始時期を検討しております。
仮想通貨での航空券販売中止ニュースにピーチ社が反論国内

仮想通貨取引所の最大手「コインチェック」の580億円流出騒動をうけ、コインチェック側は被害者にNEM分を日本円で補償すると発表したものの、倒産するのではといううわさも飛び交い、緊張が続く仮想通貨界隈ですが、そうした混乱を受け、関係者や関係企業の間でも対応がゆれているようです。

※Peach Aviation 株式会社

住所:大阪府泉南郡田尻町泉州空港中1番地
代表者:代表取締役CEO 井上 慎一
設立:2011年2月10日
資本額:15,000,050,000円(うち資本金7,515,050,000円)

 

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