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一番危険なときに週刊文春が鳥越淫行ネタを報じる

クリーンでハンサムな鳥越俊太郎に大変な疑惑が舞い込んだ!

鳥越俊太郎の淫行を他誌が報じないスケベな理由 4

超人気タレントであるベッキーと人気バンド「ゲスの極み乙女。」のボーカル、川谷絵音との「禁断愛」スクープに始まり、甘利大臣秘書の口利き疑惑、イクメン議員の不倫、そして最新号はショーンKの学歴詐称疑惑で数々の…。今年に入り、世間に衝撃を与えるスクープを飛ばしまくる『週刊文春』が、今度はジャーナリストの鳥越俊太郎の淫行疑惑を報じ、大変な騒動になっている。

その淫行疑惑の内容もさることながら、野党4党が与党である自民党を打倒スべく、それまで有力候補者だった元日弁連会長の宇都宮健児氏を退けてまで統一候補者として鳥越俊太郎を支援したという、まさに今回の目玉候補者であり、野党4党の切り札でもあった。

その鳥越俊太郎のスキャンダルとなれば、鳥越俊太郎氏本人からはもちろん、各方面からの反発も凄まじいことになるであろうことは想像に難くありません。実際、文春がこの記事を出る前日に、弁護団が結成され、抗議文とともに刑事告訴に踏み、21日には東京地検に提出されたといいます。

抗議文
週刊文春編集部 御中
東京都知事候補である鳥越俊太郎について、明日発売の週刊文春が、『疑惑』と見出しを打った記事を掲載することがわかった。
記事にある『疑惑』と称する案件については、事前にFAXによる取材があり、本人に確認の上、弁護団から事実無根であると文書で明確に否定する回答をするとともに、無責任に記事化すれば選挙妨害になると強く警告した。しかしながら、記事は、一方的な証言だけに基づき、『疑惑』がいかにも真実であるかのごとき印象を与えるものとなっている。
記事は、『疑惑』が事実であるとは断定せず、一方的な証言と思わせぶりな記述だけで、あたかも『疑惑』が真実であるかのような印象を与えるものとなっている。こうした手法で有権者に事実と異なる印象を与えようとする行為は、明確な選挙妨害であり、公職選挙法148条1項但書によって禁止される「虚偽の事項を記載し又は事実を歪曲して記載する等表現の自由を濫用して選挙の公正を害」する行為に他ならず、同法235条の2に規定する罰則の対象にもなりうる行為である。また、刑法230条1項の名誉棄損罪を構成する。
弁護団は、週刊文春に対し、強く抗議する。また、明日にも東京地検に刑事告訴すべく準備を進めていることを申し添える。
なお、本件に対する問い合わせなどの一切は、弁護団が対応する。くれぐれも、鳥越本人の選挙運動に対し、これ以上の妨害とならないよう、求める。
2016年7月20日
弁護士 弘中 惇一郎
弁護士 藤田 謹 也

今回、もし鳥越俊太郎側の主張が認められれば、名誉毀損というだけでなく、都知事選という大変重大な時期に重なることもあり、選挙妨害ということにもなり、週刊文春側は民事における損害賠償のみならず刑事においても、そして社会的にも多大なる責任を負うことになります。

そんな計り知れないリスクを負っているにもかかわらず、なぜ週刊文春は、抗議文にもあるような、「疑惑」の段階でのネタを記事化したのでしょうか。よっぽど確実な証拠があったのでしょうか?勝算はあったということなのでしょうか?

鳥越俊太郎の淫行を他誌が報じないスケベな理由 2

以前から度々話題になっていた鳥越俊太郎の女癖

文春の記事によると、当時テレビで活躍していた鳥越俊太郎は、マスコミ志望の学生にとって憧れの存在だったといいます。その特権的な立場を利用して、露骨に可愛い女の子ばかりに声をかけては、パーティーに誘っていたといいます。そんな最中、鳥越俊太郎はある女子大生を、誕生パーティーと称して、事もあろうに富士山麓にある自身の別荘に誘い、性行為を迫ったが女子大生の必至の抵抗を受け、失敗に終わりました。この話を当時、週刊新潮が取材していたために、大学でちょっとした騒動となったために、鳥越俊太郎は性行為を強要した女子生徒のことを、「頭がおかしい、妄想癖がある」と言いふらし、騒動の火消しを試みると同時に、女子大生側に対して、「もうテレビからは引退する。この先、余生もあまり長くないから」と、引退を約束したといいます。

これに対して、女子大生との接触は認めたものの、他に関してはそんな事実は一切ないと、疑惑の大部分を否定しているものの、女性大生が鳥越俊太郎に宛てたメールが証拠として週刊文集には掲載されています。もし疑惑がデタラメだというのであれば、このメールも女子大生側が捏造したものというのでしょうか。

鳥越俊太郎の淫行を他誌が報じないスケベな理由 5

実は鳥越俊太郎の女性問題が表沙汰になったのはこれが初めてではなく、2005年には、30代女性とイタリアンレストランにいたところを女性自身に報じられています。またこれから発売される週刊朝日では、鳥越俊太郎に妻以外の愛人的なポジションにあたる女性の存在があると報じられるといいます。

インターネット上では真偽は明らかではないものの、フォトジャーナリスト・久保田弘信 公式ブログのブログには、次のような記述があります。

[HIROさん] 噂の真相の一行記事に掲載されていました。 女子大生のアルバイトスタッフが鳥越に強姦されたと 主張しているそうです。 週刊誌は掲載できるだけの確証を得られなかったので ボツにしたそうです。 時期ははっきりとは記憶していませんが、 噂の真相は2004年4月号をもって休刊したので 5年から8年くらい前の事です。http://kubotahironobu.blog53.fc2.com/?mode=m&no=96&m2=res

鳥越俊太郎の淫行を他誌が報じないスケベな理由 1

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有名だった鳥越の脅迫行為

しかし一旦は取材をしていた週刊新潮がなぜ記事にしなかったのでしょうか。今回の女子大生への淫行疑惑に限らず、鳥越俊太郎は自分に都合の悪い記事を報じようとするところには、恫喝し、圧力をかけていたといいます。

また、ジャーナリストの寺澤有氏は鳥越俊太郎に脅迫されたことを次のように告白しています。

 今回の週刊文集による鳥越俊太郎の淫行疑惑に関しても、冒頭のごとく早々と弁護団を組織し、抗議文という形を撮っているものの、その内容は恫喝、脅迫ともとれるような内容です。

 もともと鳥越俊太郎はジャーナリストとして、むしろそうした報道される側が圧力をかけてくるようなことに対して、表現の自由を行使する側でさまざまな悪事を暴いて来た側でした。それがいざ、自分が非難される側にまわった途端、今まで鳥越俊太郎が忌み嫌っていた、説明責任を果たさず逃げまわる、という行動を取ってしまったのです。

スケベ根性丸出しな鳥越俊太郎に著名人も猛反発

こうしたジャーナリストとして活動していた時の鳥越俊太郎にやり込められた人たちは、今、避難される立場となって逃げ回っている鳥越俊太郎に一斉に反発をしています。たとえば橋下徹さんはツイッターで次のように発言しています。


自分が人を報道で糾弾するときは、勢いがいいけども、いざ自分が報道される側に回ると、どこかコソコソした行動をとる鳥越俊太郎の態度は、まさにスケベそのものです。

なぜ逃げる?鳥越俊太郎!

同じ文春に女性関係を暴露された宮崎議員に対しては、鳥越俊太郎は次のように発言していました。

鳥越俊太郎 不倫の宮崎謙介議員に「人間としてゲスの極み」
http://www.jprime.jp/tv_net/trouble/24002
(抜粋) 表と裏の二面性を、鳥越俊太郎氏も次のようにアキレる。 「表舞台では先進的なことを言っているように見せかけて、何でこんなことを平気でできるのか、まったくわからない。 政治家以前に、人間としてまさに“ゲスの極み”ですね」

しかし、いざ自分が報道される側の立場になると、説明もせず逃げ回っているとしか思えない対応です。現在、鳥越俊太郎のホームページには、弁護団からのコメントとして次のように告知されています。

本日、発売された週刊文春の記事につき弁護士弘中淳一郎、弁護士藤田謹也は、本日、午前10時40分、東京地方検察庁に対し、刑法第230条名誉毀損及び、公職選挙法第148条第1項但書、同法第235条の2第1項違反で週刊文春編集人新谷学に対する告訴状を提出しました。
これにより、週刊文春の記事が事実無根であることを明確にしました。
今後につきましては、選挙運動に集中すべきであると考えます。
よって、この件につきましては、会見等を開くつもりは無いことを本書面をもってお伝え致します。
弁護士 弘中 淳一郎
弁護士 藤田 謹 也
鳥越俊太郎の淫行や女性問題を他誌が報じてこなかったスケベな理由 1

これで事実無根であることが明確になったと思っている人はいないのではないでしょうか。

最後にどれだけ鳥越俊太郎がいやらしい人間であるか、過去に企業の不祥事に対しての対応について書いた次の一文を見れば、お分かりいただけるのではないでしょうか。

企業は不祥事にどう対応すべきか
鳥越 俊太郎さん ジャーナリスト
https://jinjibu.jp/article/detl/keyperson/34/

一部抜粋

『不祥事が起きたら、すぐに外部の目も入れて徹底検証する。それから、その結果を洗いざらい公表して、
二度と同じような不祥事を起こさないための防止策も社会に明らかにする。そして経営トップは責任をちゃんと負う。』

『必ず、最後に、真実に正直な態度が勝つ。つまり得をするんです。』

『前大統領のクリントンさんだって、自分のセックススキャンダルを国民に向けてすべて告白したでしょう。
僕ならとても耐えられないことですが(笑)、
それを敢えてやる勇気と正直さがある。その姿を見て国民はクリントンさんを見直したはずですよ』

『僕自身も、もしもまた不祥事の当事者になったら、洗いざらい公表して責任を取りますよ。
後ろ指を差されて、下を向いて歩いていくような生き方は嫌ですからね。 』

 

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