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番組内では橋下氏が総攻撃されるもののテレビ大阪の討論番組、「たかじんNOマネー」で、シンレギュラーの発表が行われ、水道橋博士の降板が確定したことで、いわゆる水道橋博士の番組途中降板騒動は、一応のところ、終結となったのではないでしょうか。

お笑い芸人が激怒して生放送で番組を降板宣言という、笑えない一連の騒動は、政治的な背景や相変わらず橋下叩きのネタにしたいマスコミの思惑も絡み、何が何だかよくわからなかった方も多いのではないのでしょうか。

そんな方のために、騒動の発端から終わりまでを時系列でまとめてみました。

15日 世界的問題まで発展した橋下氏の従軍慰安婦に関するの一連の発言に関して、番組が視聴者アンケートをした結果、約8割の視聴者が「問題なし」と回答。それに対して橋下氏が「有権者は冷静ですよ。小金稼ぎのコメンテーターとは違います」と発言したことから騒動が始まる。↓番組は、特にこの発言に関しては、特に誰も気にしてないけども、出演しているコメンテーターのほとんどは、橋下氏への攻撃的発言に橋下氏が応酬する形で番組が進行。↓番組の中盤で、唐突に、橋下氏の「小金稼ぎのコメンテーター」発言に腹を立てたといって、水道橋博士が番組降板を宣言&退場

間髪をいれず大谷氏が橋下氏に発言訂正を要求するも、橋下氏即答で拒否。

橋下氏秘書がツイッターで水道橋博士の降板が決まっていたとあかし、出来レース演出疑惑勃発

この騒動をリアルタイムで見た視聴者からテレビ大阪に合計221件の講義の電話やメール、ファックスが届く。126件は水道橋墓への批判「なぜ途中退席したのか」と、水道橋博士への批判

橋下氏がツイッターで番組中の発言に関して番組に出演していたジャーナリストの大谷昭宏さんや須田慎一郎さんの名前も挙げながら
「皆さん僕のいないところで人格攻撃をしてきたり、事実誤認に基づく批判をしてきます」「そのことが積み重なり小金稼ぎと言ってしまいました」「政治家は責任負います。逃げることはできません」とコメント

水道橋博士がツイッターで騒動に関して橋下氏へコメント「罵声は良いけど、『逃げた』は不本意だなあ。かつて本人がサンジャポの生放送でやったことをやった」

橋下氏はツイッターで水道橋博士に対して「『小金稼ぎの』は撤回します」と発言

これに対して水道橋博士はツイッターで「こちらこそ、すみませんでした」と“和解”ムードに

その後、橋下氏はツイッターで、「博士さんは相当高いギャラをもらっていたから怒られたと理解しておきます(笑)」と、水道橋博士に対して挑発ともとれる発言

これは特定の相手に向けた発言ではなかった
16日 水道橋博士が自ら出演するラジオ番組内で、今回の言動は橋下氏がTBS系「サンデー・ジャポン」を生放送中に降板したことのパロディーだったと明かし、またウケを狙ったけど、滑ったことも認める。また降板は出来レースだったのではないかとの疑惑に対しては、次週も出演するつもりで、番組側が用意した次週のアンケートにも回答済みであるから、出来レースではなかったことの“証明”になるとの説明。↓これについて橋下氏はツイッターで反論「全然違う。僕がサンジャポをやめたのは自分の発言の責任を取ってやめたのであって、批判を受けたからやめたわけじゃない」とパロディーにはなってないことを主張 パロディーになってないとの声多数
水道橋博士が、番組に復帰の意思はないかとの問いかけに対して、「2万%ない」と橋下氏が大阪府知事選挙に立候補する前にテレビ番組で放ったセリフを引用して復帰を否定。しかし、橋下氏はこの発言を覆して、立候補しているので、水道橋博士も、番組降板を撤回するパロディーを続けるのではないかとの憶測が流れる。↓テレビ大阪が水道橋博士を再登板させるために、事務所に交渉していることを明かす。
18日 橋本氏が記者会見で「コメンテーターの皆さんは前提となる知識がないままにしゃべっている。何を言っても責任がない」
20日 水道橋博士ツイッターで番組復帰「2億%ない」 ここまで否定して、復帰したら、逆にすごいのではないだろうか。
21日 新メンバー発表も、水道橋博士の顔はなく、降板が確定となった。20130621-00000004-dal-000-view新メンバーは(左から)大谷昭宏氏、八代英輝氏、眞鍋かをり、黒田有、須田慎一郎氏 残念ながら、水道橋博士は新メンバーに含まれておらず。

以上が、事の推移のまとめです。

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この番組外でのやり取りを見ていると、橋下氏のどぎつさが目立ちますが、番組ではとにかく出演者たちが寄ってたかって、攻撃するものの、橋下氏が一人で攻撃してくる者たちを蹴散らす、そんな印象を受けました。

また、報道でも、とにかくマスコミは、ネタになるためか、橋下叩き一辺倒のところが多く、事あるごとに、橋下氏の支持率が落ちた、下がっているのような報道をするところが多いように感じます。

話は前後しますが、そんな中、テレビ大阪が視聴者にアンケートをとってみると、意外と橋下氏を支持している人が多いことが証明されました。それに対して、橋下氏は、マスコミや出演者たちに、嫌みの一つも言いたくなるのは当然でしょう。

もう一度言いますが、場外のやり取りだけをみると、橋下氏のどぎつさが目につくものの、番組では、コメンテーターたちの橋下氏への攻撃が異常ともいえるほどすごかったです。

でも、橋下氏は、攻撃されればされるほど、力を発揮する、そんなキャラクターになりつつあり、まるで、橋下氏が日本全体を巻き込んで、壮大なプロレスをしかけているかのように見えるのは、私だけでしょうか。

*ここでいうプロレスとは、プレイヤーがあらかじめ設定されたキャラクターの動きをしつつも、トラブルがより大きなほうへと展開させていく予定調和的演出のこと。

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