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清原和博が逮捕前に見せていた覚せい剤の影響と思われる奇行の歴史

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清原和博が覚せい剤所持で逮捕されても少ない驚き?

2015年2月2日の夜、ビッグニュースが日本中を駆け巡った。元プロ野球選手である清原和博が覚醒剤0・1グラムを自宅マンションに所持していたとして覚せい剤取締法違反(所持)の疑いで現行犯逮捕されたのだ。

ほとんどのテレビ局はその一方を、ニュース速報として伝えた。

清原和博が逮捕前に見せていた覚せい剤の影響と思われる奇行の数々 5

清原和博が逮捕前に見せていた覚せい剤の影響と思われる奇行の数々 6

清原和博といえば、野球界きっての大スターであり、それが逮捕されたとなれば、そのニュースの衝撃性はかなりのものなはずだ。

さらに驚いたことに、警視庁は清原和博を逮捕にあたり、かなり前から内定をしていたという。警視庁担当記者の前田麻友記者いわく。

「4年近く前から疑いを強め慎重に捜査を進めていたようです。薬物捜査専門の組織犯罪対策第5課と芸能人などを担当する特命班を中心に、自宅マンションや立ち回り先を24時間態勢でマークし、所持の疑いが強まったきのう夜、捜索令状を取り踏み込みました」

まさに警察の地道な捜査が実ったともいえるこの国民的大スターの逮捕劇も、その衝撃度に比べて、どこか一般の人たちの驚きが少ないように思えた。

というのも、そうとう前から、覚醒剤中毒をにおわせるような清原和博の奇行が幾度となく報じられてきたこともあり、今回の清原和博の逮捕を聞いても、「ああ、やっとか」「ええ?いまさら?」といった反応が多い。

そして警視庁の長期間にわたった地道な捜査に対しても「誰でもわかりそうなことに、なんでそんなに時間がかかったんだ!」「時間と税金の無駄だ!」と逮捕にこぎつけたはずの警察に厳しい声も目立つ。

そうした一般の人たちの声も、以下に挙げる今まで報じられた奇行の数々をしれば、なるほど、たしかに、警察の逮捕が遅すぎたと思わざるを得なくなるのではなかろうか。

それでは、今まで報じられた奇行の数々を、年代順に追って見ていきましょう。

薬入りコーヒーを飲んでいた

1998年に薬物使用を始め、2005年には相当のめりこんでいたと、清原和博のチームメートが証言をしている。

その薬物とは覚せい剤ではないものの、アンフェタミン系興奮剤の「グリーニー」と呼ばれるもので、飲むと眠くならず、腹が減らず、集中力が出るなど覚せい剤と同じような効果をもたらすものだ。

清原和博はこれをコーヒーに溶かして服用し、他の選手にも勧めていたという。その当時の清原和博の薬物仲間であり、覚醒剤で逮捕歴のある元チームメートは、携帯電話のショートメールで薬物を催促されたということで、週刊誌にたれ込んでいた。

ちなみに、同じく薬物を使用していた人として名前が挙がっているのは、次の18名のようです。

A投手(先発ローテの一角。気合いで投げるタイプ。)…入来(弟)
B投手(中継ぎ。薬決めた日はマウンドへ向かう足が早足かつ大股。ウォーと叫んだり)…南
C投手(中継ぎや抑え。連投強いられ登板多い)…岡島
D投手(社会人出身の苦労人。飲むと豪快な直球なげる)…河本
E投手(中継ぎやワンポイント。野村とライバル関係。貧しい生い立ち)…柏田
F投手(先発兼中継ぎの若手。真面目で派手に遊ばない。)…河原
G投手…佐藤充、H投手…條辺(入団間もない若手)
I投手(先発で活躍した左腕)…高橋尚
J選手(試合中に「あいつにも飲ませろ」と煽る。00年は毎試合のように飲む。他人の分までコーヒー作ってた)…清原
K選手(普段から闘争心剥き出し。野村に「分けて下さい」と申しでる)…仁志
L選手(クリーンアップを任されたことあり。真面目だが故障多かった。責任感強い。)…高橋由
M選手(レギュラー。記録がかかった試合に一度だけ飲むが結果です。普段冷静だがその試合では凡打にバット放り投げ)…松井

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足にぎっしりと刺青を入れた

2008年にオリックスを引退したときに、野球をすることができなくなった喪失感からか、刺青を彫ったといわれています。

初めのうちは、人前に出る時などは、サポーターなどで刺青を隠していたものの、そのうち、人目を気にせず刺青を露出するようになり、それが週刊誌に撮影され、球界関係者をはじめ、多くのファンたちに衝撃を与えた。

さらに清原和博に親しい人たちの話によると、左胸から肩にかけて龍の刺青も入っているという。

銀座の高級クラブのママとの不倫旅行

2009年9月に銀座のクラブママとの不倫旅行が報じられたが、その後も銀座クラブへに入り浸っている様子で、2014年の女性自身では銀座クラブの関係者の証言として次のものを紹介している。

「銀座では公然の仲でした。彼女との関係が終わった後も、別の銀座のクラブの40代前半の美人ママに入れあげ、すでに“結婚”まで申し込んでいるそうです。亜希さんが出て行ってから、清原さんの自宅は荒れ放題でゴミ屋敷のようになってしまい、彼は彼女の家に入り浸りみたいですしね」

またテレビ関係者は、2015年5月に六本木で清原が金髪の若い女性と歩く姿を目撃したという。ちょうど、アフターで薬をやらないかと誘っていたと報じられた時期と一致する。

あんなにきれいな夫人がいるにもかかわらず、商売女に入れ込んでしまうとは、奇行以外のなにものでもありません。

 

パンツで人込みを徘徊した

2010年12月17日発売のフライデーでは、驚いたことに、清原和博が街中をパンツ姿で徘徊する様子を写した写真が報じられた。

短パンとか、半ズボンではない、パンツだ。その証拠に、左手にはズボンのベルトを持っている。おそらく長ズボンをはいてきたのであるが、その長ズボンを脱いだのだろう。

有名焼き肉店から出てきたところをとらえた写真だというが、その清原の表情は、なぜかニコニコとすごいうれしそうだ。

まさに、これぞ奇行だ。

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講演会をドタキャン

2012年9月には講演会をドタキャン騒動を起こしている。そのドタキャン具合もとても普通の社会人として到底考えられないようなひどいドタキャンの仕方であるうえに、そのドタキャンに対する謝罪文もひどいと話題になりました。

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その一部始終の話を聞くと、人間ここまで無神経になれるのかと、他人事ではあるものの腹立ちさえ覚える内容だ。

ドタキャンがどのようなものだったかは、その講演会を主催した恵那青年会議所の出した謝罪文から知ることができる。

清原トークショー 自治体 ドタキャンの謝罪

平成24年9月11日(火)恵那文化センターにて開催予定をしておりました「清原和博氏プレミアムトークショー」が当日開演時間になりましても、清原和博氏が会場に来られなかったため急遽中止とさせて頂きましたこと主催者として、多数の来場者の方々に深くお詫び申し上げます。
当日、予定時刻に清原氏が到着されなかったため清原氏側へ連絡を何度か入れておりましたが、連絡が取れない状況でありました。
講演依頼契約書を交わしていたことや、度重なる打合せを清原氏側と行っていたこともあり、開演時刻まで待っておりましたが開演時刻になりましても清原氏が会場に姿を見せなかったため急遽あのような形で中止のご案内をさせて頂くこととなりました。

とのことで、清原和博自身はともかく、清原のマネージメント会社さえも連絡を取れなかったというのだ。これはもう、確信犯ではないかと疑わざるを得ない状況であり、かつ、もう、奇行以外の何物でもなかろう。

そしてそれに対するマネージメント会社の謝罪は次の通り。

しかしながら、マネジメントを担当している社員が、(社)恵那青年会議所様より平成24年9月11日(火)18:30開演と聞いていたにも関わらず、スケジュール管理ミスをするという失態を犯してしまいました。トークショー当日は海外ロケのため、主催者様から受けておりました連絡に対応することができず、開演時間になるまで中止の決定を出せない状況となってしまいました。

清原 ドタキャンの謝罪

あくまでもスケジュール管理のミスだとし、あくまでも責任はマネジメントを担当した社員のせいであると主張しているのだ。

単なる日付の取り違えでは?と思うかもしれないが、恵那青年会議所とは講演会の契約まで結んでいるわけであり、それで日にちを取り違えてしまうとは、到底考えにくい。

有名人のマネージメントをする業界の人はこれにたいして、わかっていてダブルブッキングしたはずだと断言する。つまり、清原和博は、その当時すでに、ダブルブッキングで多くの人に迷惑がかかってしまうに違いないであろうその重大さにたいして、考えも回らなかったというわけだ。

花束持ってソープ通い

2012年10月頃には、清原和博のソープランド通いが話題になった。なんでも大衆店である吉原のあうんに花束を持って入って行くところを目撃されている。

長淵剛と殴り合いの大喧嘩

2013年には清原はそれまで仲良かったはずの長渕つよしと殴り合いのケンカをしたと報じられている。

08年10月には、かねてから交遊関係の深い清原和博氏(46)の引退セレモニーに登場し、「とんぼ」を熱唱。引退後も2人はまるで兄弟のような関係を続けていたというが、いつしか亀裂が生じていった。球界関係者が言う。「引退後、暴飲暴食などで体重が激増した清原氏に長渕が『ちゃんと体をしぼれ』と苦言を呈しましたが、清原氏はまったく聞き入れず。数年前からは、清原氏が薬物をやっているとの噂も流れ始めました」そんな折の昨年夏、2人が銀座のとある高級クラブに飲みに行った際のこと。よからぬ噂について長渕が清原氏をたしなめたという。クラブ関係者が明かす。「清原氏は憤慨し、店のトイレで殴り合いの大ゲンカが始まりました。いきなり清原氏が殴って、長渕もそれに対抗してブン殴り、もうメチャクチャ。ところが1カ月ほどしてまた2人が飲みに来たんです」今年3月には清原氏の薬物疑惑が報じられたが、「長渕の側近は清原氏との関係を聞かれて、『もうとっくに切れた』と無関係を強調していました」(音楽業界関係者)「昔の荒々しい長渕なら先に殴っていた。少しおとなしくなったのかも」と、この関係者は言うが、黒い鉄拳が今も健在なのは確かだと言えよう。

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野球関係者も驚くやくざの様な行状

「毎年12月、ハワイで名球会ゴルフが開催されますが、清原氏は白のTシャツに半ズボンで現れたことがあり、脚と肩付近の入れ墨をわざと見せるようにしていることに皆、驚きました。『あれは何なんだ!?』と大問題になりましたよ」

と語るのは球界関係者だ。このころからもうすでに、野球界は清原との接触を禁止していたという。

2014年年2月21日には、巨人の沖縄キャンプに突然現れ、物議を醸した。というのも、その際の恰好がまるで暴力団組員のようだったからだ。

むげに清原の訪問を断るわけにもいかない立場である原辰則も、その清原の姿をみてぼやいていたという。

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「広島のキャンプも視察に訪れましたが、朝からロレツが回っていなかった。何を言っているのかよくわからず、首脳陣やスタッフは『酔っ払ってるんじゃないのか』と言い合っていました」(遊軍記者)

 

錯乱状態で警察を意識した暴言も…

2014年8月には「都内の大学病院に通い、『治療』を受けるかたわら、東京・六本木にある『A』というサウナに頻繁に出入りしていましたが、最近は場所を移し、同じ六本木のサウナ『V』でたびたび目撃されています」と報じられている。

なんでも、その時の清原の世話役が、あまりにも清原のみせる錯乱ぶりに、これはまずいと有力者に助けを求めたといいます。

「(清原氏が)『オラー、テメー! 警視庁でもどこでもかかってこいや!』とか、『かかってこいよ、コラ! 警視庁でも捜査員でも呼んでこい!』と言って、部屋で暴れるんですよ。しまいには『お前、捜査員か。呼んでこい!』と訳のわからないことまで。どうも錯乱したような状態なのか、それとも何か幻覚でも見ているのか‥‥」

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激太りから激やせへ

2014年9月には清原の劇太りが報じられている。

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しかしこのわずか三ヵ月後には、今度は激やせだと報じられた。

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病的な太り具合だったために、痩せることで健康に向かっているのではと思うかもしれないが、その痩せるスパンがわずか三カ月だというところから、どうしても病的という言葉が頭をよぎる。

この太り具合に急激ややせっぷりは、もう、本人の意思によるものというよりも、なにかもっと大きな力にコントロールされているとしか思えない。そう、覚醒剤だ。

この痩せ具合をみて多くの人が思い浮かべるのは田代まさしの姿ではなかろうか。

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自ら知人らに仕事の紹介を依頼する電話

2015年2月には次のような奇行が報じられている。

「電話ではいつも開口一番、『何か仕事ありませんか』と切り出す。こっちもかなわないので、のらりくらりかわしていると、そのうち『あのときはあんなに協力したやないですか!』と恩着せがましい口調になり、いつも最後は『ほな、もうええですわ』とガチャ切り。それでいて、1週間も経たないうちにまた同じ電話をかけてくる。この繰り返しです」

もういいわと言いつつ、それを忘れたかのようにまた電話をしてくる一貫性のない態度は、薬物中毒車によく見られる行動パターンです。こうした電話に嫌気がさして、とんねるずの石橋は清原を着信拒否したという。

「彼は元高校球児ということもあって、清原を自らの番組にたびたび起用するなど数多く共演してきた。清原は、そんな石橋をメディア復帰の最後の頼みの綱と思ってか、連日連夜電話攻勢をかけていた。これに参った石橋が絶縁宣言とばかりに清原の番号を着信拒否にしたのです」

お遍路をする

2015年5月、スポーツ新聞紙が清原和博のお遍路の様子を報じている。そのスポーツ誌とはスポニチだ。そのお遍路15キロの道のりに記者が同行したというのであるから、もちろんやらせ以外の何物でもない。

 

実は清原和博は他誌で野球評論家として契約していたにもかかわらず、スポニチの記者を同行したことで、多くの業界関係者は驚きを通り越してあきれた。

このお遍路の真相は、同年の3月に文春によって薬物疑惑を報じられて仕事が激減したがゆえに、収入確保のために芸能事務所ケイダッシュが清原をサポートすることになったという。その一段として、ケイダッシュの川村龍夫会長と懇意のスポニチ記者がこのお遍路を記事にして話題づくりをしたというわけだ。

お遍路といえば崇高な宗教的儀式を思い起こさせるが、そうしたイメージを巧みに利用し、仕事につなげようとしたわけだ。

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人目のある公園で性器を露出し堂々と立ちションした

2015年8月には、街中で立ちションをする姿を激写される。

これは少年野球チームに所属する次男の練習試合を見るために都内の公園を訪れた際に立ちションをしたというのである。

記者は続ける。「上空へ45度の角度で放たれた白球は、綺麗な放物線を描いてバックスクリーンへ――。かつては何本も打ったホームランだが、現役を離れた今は違う。 小枝に向かって放出されたライナーは、50センチ先の地面を直撃。 勢いあまり、足元には水飛沫が飛び散っていたに違いないのだ。 」

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テレビ出演で覚せい剤使用疑惑をきっぱり否定

2015年8月に清原和博はほぼほぼ生放送のダウンタウンなう 特別企画お悩みハシゴ酒SPに出演した際、浜田雅功に薬物使用に関して問われた際、風邪薬はのんでいるけど、覚せい剤はしていないと完全否定している。

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ディズニーランドにドレッドヘアのかつらを被って行く

2015年12月の清原和博自身のブログでは、ディズニーランドに行ったエピソードを紹介。

なんとその際、ドレッドヘアのかつらをかぶって行ったという。

芸能人が目立たないように、帽子を深くかぶったり、サングラスをして変装をするのはよく聞くが、ドレッドヘアをかぶるとなると、目立たないようにするためというより、目立つための変装としか思えない。

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六本木のホステスにクスリやろうと声をかけまくっていた

2016年、逮捕直前の清原は六本木に入り浸り、ホステスに薬をやろうと声を掛けまくっていたという。

 

ASKA御用達医院、精神病院にシャブ抜きのために入院

スポーツ選手は体を使う仕事がゆえに、体の故障も多く、病院に通うのも珍しくはない。

しかし、清原和博が通う病院というのは他のスポーツ選手とはちょっと違う病院ばかりだ。

たとえば、ASKAが覚せい剤で逮捕されたときに有名になった平石貴久医師が院長をつとめる医院に清原和博も通っていた。

それ以外にも薬物の禁断症状に苦しみ、足立区の精神病院に一週間入院していたとも報じられている。

それに関して、週刊文集は次のように詳細に報じている。

「清原さんは入院先の病院内で、“自分の体が悪くなったのは、妻が作るメシのせいだ”“毎日悪いものばっかり食わせて、オレに死ねって言うことだよな”“最近、妻を殺したくてどうしようもない。斧と出刃包丁も買った”などと、周囲にブツブツ話していたのです」(清原の関係者)

指を刺されて激怒も我慢して灰皿壊す

2016年1月には清原和博は自身のブログで次のようなエピソードを紹介している。

清原氏が知人と食事していたところ、店に入ってきた2人の客が清原氏に気づき、その中の1人が「俺を笑いながら指を指してきた」。それも1回では終わらず2回、3回と。

「完全に頭の中でブチキレる」。以前の清原氏なら手を出したところだろうが、「あかん 我慢やと 歯を食いしばる 完全乱闘モード 我慢、我慢 やっぱり、あかん!」。

その我慢も限界に来て「やっぱり、あかん!」と思ったそのとき、清原氏は手元の灰皿をたたき割ったそうだ。

そしてその時にできた手のひらの傷の写真をブログに掲載している。

本人は自分の我慢強さを誇示したかったのであろうが、一般の人にしてみれば、奇行でしかない。

清原和博が逮捕前に見せていた覚せい剤の影響と思われる奇行の数々 5

 清原の栄光から転落まで

 

 

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