浜崎あゆみがNHKと喧嘩別れ?上から目線の紅白掟破りに関係者激怒

態度最悪?プライド高い浜崎あゆみにNHK関係者も激怒?

つい先日、紅白の出場者がNHKから発表されました。

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日本の歌姫の名をほしいままにしてきた浜崎あゆみ。最近では海外での活躍もしているものの、日本国内では目に見えてCDの売上が激減し、10月リリースの最新シングル「Terminal」に至っては、初登場24位、売り上げ枚数がたった3,000枚で、人気の凋落ぶりが目立ってきている。

しかし、浜崎あゆみ本人は、人気絶頂期のプライドがまだ抜けきらず、それが方方で事あるごとにトラブルを起こしているのだ。

日本の芸能界でもっとも注目される一大イベントである、NHKの紅白歌合戦。

浜崎あゆみもこのイベントに15年連続で出場してきましたが、16年目になる今年、発表されたNHK紅白歌合戦の出場者リストには、名前が出ていませんでした。

つまり、落選してしまったのです。

これに関して、NHKの関係者は激怒しているというのです。

一体何が起きたのでしょう?

浜崎あゆみがNHK紅白に落選した理由

そもそも、なぜ浜崎あゆみはNHKの紅白を落選したのでしょうか?

紅白の選考基準は公式には次のように言われています。

選考基準は「今年の活躍」「世論の支持」「番組の企画・演出」の3点を中心に、「7歳以上の全国5000人を対象にNHKが行った『ランダムデジットダイヤリング』方式による調査の結果」、「『NHKのど自慢』の予選出場者の曲目」、「CD・カセット・DVDの売り上げ」、「有線・カラオケのリクエスト等についての調査」、「インターネットや携帯電話によるダウンロード等についての調査」の5つのデータを参考資料とし、出場歌手を決定。

もちろん、これはタテマエで、本音は次の通り。

1,その年に目立って活躍した人

2,NHKに貢献した人

3,国民的人気を誇る人

4,所属事務所の影響力が強い人

の4つの要素から選ばれるといいます。

まず、浜崎あゆみの場合、残念ながら2014年は目立って活躍したとはいえません。むしろCDの売上も激減し、その人気の集落ぶりが取り沙汰されました。

よって、その年に目立った人としては紅白出場はできませんでした。

次にNHKに貢献した人ですが、これも、特に今年は浜崎あゆみはNHKに貢献もありませんでした。

次に国民的な人気に関してですが、日本人で浜崎あゆみの名前を知らない人はいないほど、の抜群の知名度を誇ります。最近では世界的に、特にアジア地域で活躍をしていて、その貢献度は計り知れないものがあります。

今年目立った活躍がなかったとしても、この国民的な人気の観点から、出場しても良さそうなものでした。にもかかわらず、落選したのは、次の所属事務所が強く影響していると考えられます。

浜崎あゆみが所属するエイベックスは、とくにこれといってNHKに強い影響力を持つわけではありません。しかし、エイベックスもNHKにとても貢献している多くのアーティストを抱えているので、エイベックスがNHKに強くお願いすれば、国民的な人気アーティストとして浜崎あゆみが紅白に出場できる可能性も高かったはずです。

しかし、今年発売されたCDの発売では、プロモーションもほとんどされなかったことからもわかるように、すでに事務所は浜崎あゆみに力を入れなくなってきているのです。

今年ヒットにも恵まれず、事務所の後ろ盾を失った浜崎あゆみが、紅白の出場者リストから外されてしまったことは、ある意味、当然です。

NHK関係者が激怒している理由

ここで間違いやすいので改めて言いますが、関係者を怒らせたために紅白が落選になったわけではありません。NHK紅白に落選したことを、発表前に公表してしまったことで、関係者を激怒させたのです。

その問題のツイートは以下のとおり。

このツイートの日付を見てもらえば分かる通り、   浜崎あゆみは紅白の出場者が発表になる3日前にあたる11月23日に、出場の可否を公言してしまっています。 よく言えば卒業宣言と取れるかもしれませんが、この卒業宣言も、自ら言い出したものであれば、まだ理解できるのですが、紅白の出場者発表の3日前になって、しかもスポーツ新聞に浜崎あゆみが紅白出場落選をすっぱ抜かれたあとでの卒業宣言であるために、どこか白々しさが漂う宣言となってしまいました。

そもそも、紅白出場可否に関しては、NHKが正式に発表するまでは言ってはいけないのが、暗黙のルールとなっています。そのことに関しては、浜崎あゆみも重々承知をしていたことは、先のツイッターでの発言の直前のツイートからも伺えます。

 

浜崎あゆみは告白落選に動揺していた?

ツイッターの発言からもわかるように、浜崎あゆみは、紅白の出場可否に関して、NHKの発表以前に言及してはいけないというルールを知らされていたことがわかります。 そして、あくまでも新聞を通して、NHKの発表以前に、紅白の出場の可否を知ったという体裁をとった上で発言しているのですが、卒業とは言うものの、NHK側との話し合いの結果、不参加になったとも取れるような発言であって、どこかすっきりしない発言です。

つまりNHK側としては、一方的な卒業宣言であれば、勝手にしてくれて構わないのだけれども、あたかもNHK側と出演に関して密談がされたかのようにも取れる言い方での、出場可否の情報漏洩をされたことで、NHK関係者は激怒しているというのです。 北島三郎も紅白卒業ということで、最後は晴れ舞台を用意されたものの、浜崎あゆみの場合、まだ年齢も若いこともあり、今後もまた出場することがあるかもしれないわけで、卒業と言ってしまうには、まだ早すぎる感もある。

素直になれない上から目線の裸の女王様?

今回、紅白出場者リストから外された歌手、aikoは、NHK紅白の出場者公式発表の後に、ツイッターで次のように発言している。


こうした率直な発言に対して、ファンのみならず、一般の人からも、実に好意的な声が寄せられている。

たしかにaikoと浜崎あゆみでは、比較のレベルではないかもしれないものの、だからこそ、それだけ影響力を持つアーティストとして、NHKの公式発表を待った上で発言をすべきだった。

そもそも、卒業宣言というのも、上から目線だ。

まるで、NHKからオファーがあってもお断りしますよ!というニアンスだ。しかもその卒業宣言も、NHKの紅白出場者公式発表の三日前としては、あまりにもタイミングも悪く、NHK側にしてみれば、「おいおい、浜崎あゆみ、あんたなんか、言われなくても呼ばないから!」と言いたくなる気持ちもわかる。

関係者が激怒している所以だ。

浜崎あゆみは諸事情で今回、紅白出場がかなわなかったことを、素直に受け止めるべきだった。しかし、紅白出場が叶わなかったことに対して、自らのプライドを捨てることができず、強がりの裏返しから出たようなこの卒業宣言。

実に後味の悪い印象を関係者に残してしまった。

もう、二度と紅白に出場することはできないだろう。まぁ、卒業したのだから、本人としては望むところでしょうが。

ダウンロード (1)

 

(参考)2014年の紅白出場者リスト

〈紅組〉

絢香(7)
E-girls(2)
いきものがかり(7)
石川さゆり(37)
HKT48(初)
AKB48(7)
SKE48(3)
NMB48(2)
神田沙也加(2)
きゃりーぱみゅぱみゅ(3)
香西かおり(18)
伍代夏子(21)
坂本冬美(26)
椎名林檎(2)
天童よしみ(19)
中島みゆき(2)
西野カナ(5)
Perfume(7)
藤あや子(20)
松田聖子(18)
水樹奈々(6)
水森かおり(12)
miwa(2)
May J.(初)
ももいろクローバーZ(3)
薬師丸ひろ子(初)
和田アキ子(38)

〈白組〉

嵐(6)
五木ひろし(44)
EXILE(10)
関ジャニ∞(3)
クリス・ハート(2)
郷ひろみ(27)
ゴールデンボンバー(3)
三代目 J Soul Brothers(3)
SMAP(22)
SEKAI NO OWARI(初)
Sexy Zone(2)
T.M.Revolution(5)
TOKIO(21)
徳永英明(9)
AAA(5)
長渕剛(4)
氷川きよし(15)
V6(初)
福田こうへい(2)
福山雅治(7)
細川たかし(38)
ポルノグラフィティ(13)
美輪明宏(3)
森進一(47)

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