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孔子学院の危険な事実!朝日はなぜか擁護?在日中国スパイ養成機関と言われる理由

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各国で次々スパイ機関と認定される?孔子学院

先日9月29日にアメリカのシカゴ大学が、孔子学院との契約を更新しませんでした。言い換えれば、契約の打ち切りであり、シカゴ大学が孔子学院を大学から締め出したわけです。 その理由は、米国大学教授協会(AAUP)が中郷政府の意向を強く反映している運営体制が、大学に於ける学問の自由を脅かすということで、全米各地の大学に、契約の契約継続を検討するように要請していたのを反映した形です。

さらにその数日後、同じくアメリカのペンシルベニア州立大学も、孔子学院との提携の打ち切りを明らかにしました。 これをうけ、アメリカに現存する、約90の孔子学院において、契約の継続中止による締め出しが増えていくものと思われます。 当初は、シカゴ大学では契約が継続されるのではと見られていました。実際、シカゴ大学に勤務する教職員100人以上の契約継続反対の署名が提出された際も、。同大学で孔子学院代表者を務めるジョン・マーク・ハンセン(John Mark Hansen)教授は、「孔子学院の指導法と研究活動は学校により監督されている」とし、特に問題は生じていないことをアピールしていたからです。 いくら反対者の署名といえども、シカゴ大学に勤務する教職員は2000人以上いるため、100名程度の署名が、大学の方針を変えるはずがないと見られていたからです。 しかし、契約更新は中止されたのみならず、その決定に追従する大学が出てきたのです。

孔子学院はかねてから各国で問題視されていた

孔子学院はかねてから、教育機関を逸脱するような動きによって、様々な大学で問題視されていました。 たとえば、ノースカロライナ州立大学では、2012年に、中国とは対立する立場にいるチベットの宗教指導者ダライ・ラマが訪れる計画が上がった際には、同大学内の孔子学院はいち早く明確な反対の立場を表明し、物議を醸し出しました。

2013年には、中国政府に弾圧されて盲人ながら、命からがら米国に亡命して話題になった中国の民主活動家の陳光誠氏が、ニューヨーク大学で研究員の地位を得て同大学内に滞在したものの、同大学内にある孔子学院から数々の圧力を受けた後に、同大学からの退去を求められました。 おとなりカナダの情報安全局は「孔子学院が欧米諸国の民心掌握のための中国政府の試みの一部である」と断定し、注意を呼びかけています。そんな中、マクマスター大学では、中国系カナダ人の教員が法輪功に加わると、同大学内の孔子学院が、法輪功からの脱退を要求し、カナダ全土の大学に懸念が広がりました。 スウェーデンでは、孔子学院の学問を超えた政治的動きに対して、2008年に国会で孔子学院への懸念を表明しています。 さらにオーストラリアにおいても、ジョセリン・チェイ教授が、孔子学院は教育研究機関であるという認識は間違っていると、し、中国共産党との深いつながりを指摘しています。

孔子学院が危険視さrている理由

では、なぜ孔子学院が危険視されているのでしょうか。 その理由は、実に単純明瞭です。各大学との契約書にははっきりと「一つの中国政策を支持すべし」と規定されているのです。 その規定にしたがって、各大学の規定に沿うことなく、中国本土の孔子学院代表によって送られてくる、抗議担当者の人事や、講義カリキュラム、教材を使用し、あらゆる面において、中国本土に今トラールされるようになっているのです。 つまり、その国々のその大学にありながら、中国共産党の洗脳機関としての役割を果たしてしまっているのです。 その結果、孔子学院では台湾やチベット問題を扱うことはご法度とされ、上述のように、寄生する大学の運営方針が中国政府に都合が悪ければ口出しをし、圧力をかけているのです。

オーストラリアでは反日工作までも行っている孔子学院?

そのオーストラリアの孔子学院は、中国文化の称揚にとどまらず、敵国日本を貶める工作までしているというのです。 オーストラリアのキャンベラ大学では、日本語講座が孔子学院によって、不当に廃止されたというのです。 ある日本人研究者の話によると、2012年にキャンベラ大学の日本語講座が2つの理由で廃止される事になったそうです。一つは財政難、もうひとつはこれからは中国研究が大事だというのです。 そしてその決定プロセスも、キャンベラ大学の上位大学であるオーストラリア国立大学に通知されることなく決定されるという、イレギュラーな手続きが踏まれていたというのです。 そしてなぜか、日本語講座の代わりに中国語講座が新設されたというのですが、そもそも日本語学科には学生が100人ほどいる一方、中国語学科には40人弱で、財政難という理由はあたらないのです。 この研究者が関係者に話を聞いて明らかになったことは、

どうやら裏で動いているのはやはり「孔子学院」であるらしく、彼らはキャンベラ大学の経営陣に対し、「日本語学科を廃止したら、それ以上に良いもの(金)を出す」というようは条件を提示しているらしいのだ。

というのです。出典:中国「孔子学院」による日豪「切り離し」工作

学問の自由はなく中国政府に支配されている

このように、各国で様々な問題を起こし、一部では排除の動きまで出てきている孔子学院ですが、日本でも多くの大学に 併設されています。

日本では2005年設立に立命大学に「立命館孔子学院」が設立されたのを日切に、日中の大学が提携する形で広がり、日本の大学内で運営されています。各大学と提携し、中国の語学や文化教育、学問の研究事業を行うという表向きの名目であるものの、実態は中国政府が資金を提供して全面的に支援し、独自の教材を使って中国から派遣された講師が、中国政府に都合のいい宣伝活動をしているに過ぎないのです。 本来大学は、国立大学であっても学問に関して、政府の干渉を受けず、その自治活動も行われるべき場所なのであり、かつての学生運動からも伺われるように、日本の政府による干渉に対しては、大変敏感なのですが、中国政府の干渉に関しては、なぜか、鈍感というか、ピンと来ないのか、なぜか、孔子学院は中国政府のコントロールを許してしまっているのです。 そうしたことから、目をそらし、孔子学院が幅を聞かせている一番の理由は、中国政府から各大学に配られる潤沢な資金のせいだと言われています。 特に近年、少子化の影響をもろに受けている日本の大学の本音は、学問の自由よりもお金というわけでしょうか。

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朝日新聞は孔子学院を必死に擁護?

最近、捏造や誤報と、何かと問題の多い朝日新聞に至っては、学問の自由を守るために孔子学院が中国のスパイ機関だと指摘した大阪産業大学の事務局長の発言を報道するにあたり、当の「孔子学院は中国のスパイ機関だ」発言をした、事務局長の言い分は取材せず、「スパイ発言」は言ってはならないとする大学側の言い分だけをとりあげ、あたかも中国側の味方につくような報道で、暗に事務局長発言を批判しているのです(2010年6月2日付)。 相変わらず、的外れで、適当な取材をしている朝日新聞。朝日新聞は、何のための報道機関なのか、何処の国の新聞なのかわかりませんね。

孔子学院の危険な事実!朝日はなぜか擁護?在日中国スパイ養成機関と言われる理由 3

孔子学院長は一休スパイ西園寺一晃

さて、この孔子学院の院長そのものが、そもそもスパイを親に持つ人物なのです。 西園寺一晃の父親は、20世紀最大のスパイ事件ともいわれるゾルゲ事件で逮捕された公一なのです。ゾルゲ事件の解説は他に譲るとして、簡単にいえば、西園寺公一は日本軍部の情報をソ連に横流ししていたのです。他の関係者(朝日新聞記者も含む)は死刑になったものの、公一は中国のスパイとして活動することと引換で、死刑を免れたと言われています。 詳細は次のページ「日本にある中国のスパイ機関」に譲るとして、いずれにしろ、西園寺氏が親子2代に渡る中国共産党の信奉者であることは間違いないのです。

まとめ

このように、これだけ中国のスパイ養成機関であるという裏付けのある、孔子学院は、今のところ、日本では規制する動きもありません。 やっとアメリカでも規制の動きが出てきましたがこれを受けて、日本でも見直しが始まるでしょうか。 今後の動きを注視する必要があります。 201306081318536b0

 

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