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湯川遥菜氏が処刑されることははじめから決まっていた?

内戦の続くシリアで今度は、邦人を巻き込む惨事が起きてしまいました。シリアのISISに捕まり、スパイと疑われ、処刑されてしまったのです。

処刑されたのは、民間軍事会社PMCの社長である湯川遥菜さん。湯川遥菜さんの渡航目的に関しては、明かされていない秘密な部分もあるため、未だ謎ではあるものの、残された湯川遥菜さんのブログをたどると、驚くべき事実が明らかになりました。

今回の湯川遥菜氏の処刑には衝撃的な事実が隠されていたのです。

そもそも遅かれ早かれ、処刑されることが決まっていて、本人もそれを自覚していたのです。

すでに自分の死期を知り、ブログに書いていました。「占いとスピリチュアル」という題名で書いていたページに、「僕は自分で短命で寿命が40歳代で死ぬのは知っていた。しかし 聞いても誰も答えてくれなかったよぉ。」と記している。

http://ameblo.jp/yoshiko-kawashima/entry-11638092230.html

そしてブログの随所で、自ら危険地帯に踏み込むことで、処刑されるであろう可能性についてはっきりと言及していました。

≪ 今回想定されたリスクとシナリオはいくつかある。 ≫

・自由シリア軍や政府軍に拘束される。
・政府軍に拘束後、処刑される。
・自由シリア軍に拘束後、処刑、兵隊にさせられる。
・アルカイダ(ISIS)に拘束、処刑される。
・各軍のいずれに拷問、投獄される。
(上記の場合、自決を覚悟していた)
・最前線で撃たれる。爆撃される。
・シリアに入国できないで失敗に終わる。
・シリアに入国後、送り返される。
・等など

■危険承知で渡航していた

湯川遥菜氏は、誤解を恐れず言えば、自らの死を覚悟していたフシがあります。というのも、湯川遥菜氏はブログで「いつも生きている実感が欲しいと言うか、スリルみたいなものを求めていた。」と語っていたが、自身のブログの最後の更新となったページには次のように書かれています。

「今回は1ヶ月弱滞在するのでブログの更新はその帰国後になる。多分、今までの中で一番危険かもしれない。」
「この様なリスク(命懸け)がある仕事だし、恋人を
作るのをどこかいつも避けている。」

と書いており、さらに自らも銃を持って戦闘に加わるであろうことを匂わすような次の一言もある。

「今回の渡航では僕の戦闘シーンも多く撮影したいと思う。」

今回、ISISに拘束されたことを考えると、この時に湯川遥菜氏が言っていた戦闘とは、ISISとの戦闘を指していたと考えられます。

そもそも現在入国が制限されているシリアに入る手段として、湯川遥菜さんは密入国という手段をとっています。日本の外務省もシリアに関しては最高危険度レベル4「退避を勧告します。渡航は延期してください。」としていることからも、シリアに入国した時点で、自殺行為だったと言っても仕方ありません。

これで終われば、湯川遥菜さんは、危険を承知っで無謀な行動をしていたというだけで終わりますが、じつはこれだけでは終わらないのです。

【衝撃事実】シリアでの処刑は運命?湯川遥菜の川島芳子(愛新覺羅顯)生れ変りか性同一障害か? 4

性同一障害?いや湯川遥菜の川島芳子(愛新覺羅顯)生れ変り人生

川島芳子とは、中国で活躍した日本のスパイでした。北京で生まれた後、川島浪速の養女となり来日。昭和の初め、清朝の再興を画策し上海に渡り、日本軍の工作員として諜報活動に協力したものの、日本の敗戦後、中国で逮捕され国賊として銃殺された。

この川島芳子は、男装の女性としても有名だったが、湯川遥菜氏はこの女性の生まれ変わりだと主張していたのだ。そのため、性同一障害ではないかとも言われている。

湯川遥菜氏は、自分がこの川島芳子氏の生れ変りであると主張し、それに関しての本も執筆し、今年中には出版予定でもあった。

】湯川遥菜の川島芳子(愛新覺羅顯)生れ変り人生?

ページ数は500ページで、その半分はすでに書き上げていた。

出版社はわからないものの、企画は進んでいたようで、その途中経過を度々ブログで報告していた。

その本の目次は次の通り

僕の出版活動1の画像   ♪ HARUNAのブログ ♪

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本の企画書の表紙

目次
一、はじめに(前世を知る)
二、生死と別れ
三、正義感と清朝王女の誇りを持って
四、一度の人生で二人分生きる。
五、人生を経験した多くの出来事
六、前世の記憶が蘇える
七、僕の本質、輝く七彩色
八、軍隊と事業
九、天の川銀河の一番星
十、前世と現世の類似性
十一、川島芳子の知られざる真実
十二、現代史認識、再度歴史に名を残す為に
十三、後日談(あとがき)

 

ブログでは、湯川遥菜氏は自分の人生と川島芳子氏の人生を重ねあわせて、その共通点を指摘していた。

湯川遥菜氏は2014年3月25日に死ぬはずだった?

死ぬ直前のブログでは、これから川島芳子が生きなかった時代に突入すると言っていたものの、結局、川島芳子が死んだのとほぼ同時期に、川島芳子と同じような死因である、処刑によって、命が絶たれてしまった。

川島芳子の死期を湯川遥菜氏に重ねると、本来であれば2014年3月25日になくなる予定でした。そこから五ヶ月弱過ぎたものの、ほぼ川島芳子と死期も死因も似ているといるのです。

これはもう、ただの偶然では片付けることのできない、事実です。

川島芳子 湯川遥菜
享年 42才 42才
死因 処刑 処刑
 仕事 スパイや軍事関係に関わっていた スパイや軍事関係に関わっていた
境遇

真珠湾攻撃から5年後ぐらいに漢奸(かんかん)として投獄

9.11同時多発テロの5年後ぐらいに、ある出来事 から、引きこもり 自殺も経験

身体手的特徴 太ももに痣 太ももに痣
生い立ち 幼少時代にいじめられる 幼少時代にいじめられる

奇しくも望み通りになった悲劇的な結末

川島芳子の生まれ変わりだとしたら、本来生きるはずのなかった42年めに突入したものの、シリア軍による処刑という形で生涯に幕を閉じてしまった湯川遥菜氏。

最後は、安江塁氏によって素性を明かされてしまい、最終的にはISISに田母神氏との関係まで知られることになり、スパイと断定され、処刑されてしまいました。

随所で、「今の僕も10代後半からは、なぜか歴史に名前を残したいとずっと思ってきた。」とブログに記していたが、結局川島芳子氏の人生をなぞるような、悲劇的な形で、名を残すことになってしまいました。

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ISISより公開された湯川遥菜さんの処刑を伝えるチラシ

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10 コメント

  1. 此の筋書きは生前の湯川さん本人が意識的にたてたもので必然の偶然の陰が

    其の類似性の背景に影を潜めており此の脚本を書いた本人の意図が其の行動の

    モチベーションのエネルギー源として作動していると分析される

  2. @kenkatap 日本軍の工作員として諜報活動に協力したものの、日本の敗戦後、中国で逮捕され国賊として銃殺された。 この川島芳子は、男装の女性としても有名だったが、湯川遥菜氏はこの女性の生まれ変わりだと主張していたのだ。

    https://t.co/QqqnO67mTm,

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