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また朝日?安江塁のチクリツイートト魚拓

また朝日?安江塁のチクリツイート魚拓だ

また朝日?安江塁のチクリツイートでネトウヨが本当に処刑された

内戦の続くシリアで、今度は日本人が処刑されてしまいました。その日本人が処刑される前に、イスラムの過激派は、身元がわからない日本人に関して、ツイッターを通して情報提供を求めた所、安江塁氏が湯川遥菜の個人情報をツイッターを通して提供した。

それが直接の原因になったのであるかどうかはわからないものの、その数時間後に湯川遥菜は処刑された。その後、安江氏が朝日新聞社の運営するasahi中東マガジンに著者として名を連ねていることや、湯川遥菜氏が田母神氏などと親交があることから、朝日新聞がネトウヨを処刑したと、ネットでは大騒ぎになっている。

処刑された湯川遥菜氏に残された謎に関しては以下を御覧ください

■安江塁氏のチクリツイート騒動一連の経緯

17日にシリアで日本人男性が拘束される

過激派に尋問を受けるも、写真家だ、民間軍事会社だと回答

過激派がツイッターで「写真家だ、医者だと言っているが、武器を持っている日本人は何者だ?」と質問

安江塁が過激派に情報提供「軍事会社の社長であり、銃を放ちながら写真を撮っている」という文と、日本人男性のアメブロアドレスを紹介

リンク先には、過去の発言で拘束されているイスラム過激派が敵だと発言しているツイートなどもあった。

これ以外にも、湯川遥菜氏が過去にISISは敵だと発言しているツイートを証拠画像として英訳してツイートする者も現れる。(アカウントはすでに削除されている)

201201189543

過激派が日本人男性を処刑したことをツイッターで報告「日本人スパイを処刑した」 処刑報告のツイート

Twitter   OmarJerbi  A Japanese spy Haruna Yukawa ...

安江塁がツイッターを非公開、謝罪文を掲載

良くなかったと反省してます。「イスラム土人が」という書き込みを見て、 
自分たちを殺しに来た人には怒りも湧くなと思って書きました。 
彼が無事解放されること、美しくかったシリアに一刻も早く平和が訪れることを心よりお祈り申し上げます。 」

Rui  rui_louis さんはTwitterを使っています (1)

■安江塁氏とは一体何者?朝日新聞社との関係

安江塁氏は、プロフィールによると次の通り

ツイッターのプロフィール:

Translation Service iRtibaT主任通訳 
英語とアラビア語の実務翻訳及び通訳、カメラマンです。たまに中東に取材に行っては講演会やってます。 

https://twitter.com/rui_louis 

Rui  rui_louis さんはTwitterを使っています

about.meのプロフィール

通訳/翻訳サービス イルティバート代表兼主任通訳。 主なサービス: ・アラビア語、英語、日本語の翻訳および通訳 ・日本語校正 ・写真撮影 1984年名古屋に生まれる。 南山大学で国際政治、カイロ大学ダール・エルウルーム学部でアラビア語を学ぶ。

安江 塁 - خدمة ترجمة ارتباط   about.me

フェイスブックのプロフィール

https://www.facebook.com/ruiyasue?hc_location=stream 

 

Rui Yasue

フリーランスとして働くことに関してインタビューに応える安江塁氏

http://cazana.net/archives/6460858.html 

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フリーランスという仕事に関してディスカッションをする安江塁氏

左派的な活動家として活躍していた安江塁氏

◆名古屋生活クラブ
http://www.nagoyaseikatsuclub.com/essay/feature/201103hukusima_genpatu/hukusima_genpatu_nonukes_walking.html

>12月11日(日) 『脱原発ウォーキング』
>2011年12月8日 掲載

>「『イラクにおける劣化ウラン弾と子どもの内部被曝』パネル展企画 安江塁さんによるお話し」
>日時:12月11日(日) 18:00~19:40
>参加費:500円
>場所:フェアトレード&エコショップ“オゾン”2階
>定員:15名

その他

https://plus.google.com/108899659797941709182/posts
https://www.timeticket.jp/ruiyasue
http://500px.com/RuiYasue/about
http://www.ngu.jp/system/article/detail/4020 

朝日新聞との関係

安江塁氏は、フリーランスではあるものの、朝日新聞社が運営する「Asashi中東マガジン」の著者としても名前を連ね、実際に記事も寄稿しています。以上のことから、朝日新聞社の直接の記者ではないものの、朝日新聞の関係者であることは間違いありません。

朝日新聞 - 安江 塁 - 著者 - Asahi中東マガジン

安江塁氏は湯川遥菜氏の情報提供をするべきだったのか?

安江塁氏は、湯川遥菜氏の情報提供をしたことに関して、反省の弁を述べています。ではなぜ、イスラムの過激派から問いかけがあった際に、情報を提供したのでしょう。それに関して、安江氏は反省の弁の中で次のように述べています。

「イスラム土人が」という書き込みを見て、自分たちを殺しに来た人には怒りも湧くなと思って書きました。

アラブ語を学び、アラブの人たちと交流してきた安江氏にとって、湯川遥菜氏のこうした人種差別的な発言に対して、腹をたてたことは容易に想像がつきます。

しかし、安江氏が情報提供を行った組織も、無差別に人を殺している過激派であり、それは湯川遥菜氏の人種差別的発言とは比にならないほど、残虐なものです。

湯川遥菜氏のイスラムの方々への侮辱発言は、決して許されるべきものではありませんでしたが、安江塁氏のイスラム過激派への情報提供も、それ以上に許されるべきものではなかったのでしょうか。

追記:安江塁氏の謝罪文全文

ツイートの経緯について

安江塁氏の謝罪文魚拓

安江塁氏の謝罪文魚拓

まず、湯川さんの生還を心からお祈り申し上げます。

自分自身の軽率な行動の影響を今更ながら思い知りました。
自分の口から、事の顛末をお話し致します。
alfalfaというサイトで湯川さんが尋問されている動画を見て、銃を持っていたのならカメラマンではないと思いました。集団に襲われてしまったら多勢に無勢になるのでカメラマンは銃を持たないし、警備員をつけると逆に危険と聞いたことがあったからです。スパイは民間人に紛れることが多いので、スパイでもなさそうだと感じました。悪魔の証明となるスパイ容疑の払拭が最も難しく、過去に自分も何度もスパイ容疑だけはかけられないように注意を受けていました。
Youtubeの湯川さんのチャンネルを見たら、銃を撃っていたので傭兵・義勇兵だろうと思いました。調べてみると民間軍事会社の方であることが分かりました。
リンク先のTwitterには、子どものアイコンのアカウントで「この写真が兄弟から送られてきた」とありました。ムスリムは友人でも知り合いでも「兄弟」と呼ぶので、誰か知り合いから写真が送られてきて、ただ雑談をしているのだと勘違いしました。
ここは記憶が定かではありませんが「premitive(未開の)」という言葉があった気がします。後から確認した時には見つけられなかったので、私の勘違いかもしれません。イスラム教徒への批判を見て、自分の土地に銃を持ってきた人を拘束するのは仕方がないと思い、一般人の議論にコメントをする軽い気持ちでツイッターに書きました。
軽率などという言葉では済まされない、完全に誤った行動でした。ただ、「人殺しに加担」する意図は全くありませんでした。「けんもう」と言われていますが、その時は「嫌儲」という言葉すら知らず、その時、一部で煽りがあったということも、事が大きくなってから友人の指摘により知りました。
ツイッターに書いてから「やはり個人の情報をアップするのはよくない」と思い始めました。
そう思っているとRTされたと通知が来たので、反省し、該当のツイートを削除しました。
翌朝、起きてツイッターの通知の多さに驚いて開くと、自分の顔写真の載ったまとめのリンクが貼られていました。その時はただただ驚きました。ISISに情報提供というタイトルがついていたのですが、その時点では「一般人の議論にツイートした」との認識でした。「朝日新聞の記者」と記載があったので、自分は朝日新聞の記者ではないので、その他の話も大きく膨らんでしまっているのかと思いました。
ツイッターには友人の名前が上がっているので、友人に迷惑をかけないよう一度ツイッターアカウントを非公開にしました。
ただ、個人の情報をアップしたことを謝るべきだと思い、メンションを頂いた方へのリプライとツイートをしました。鍵をかけたままではツイートが見られないことに後から気が付いたので鍵を外しました。
「人殺し」などのメンションが途切れることなく来て怖くなって再び鍵をかけました。
その後、友人のブログでの会話へと続き、ISIS関係者に自分がツイートをしていたということを指摘されて知りました。
「知らなかった」のは自分の落ち度です。知りもしない相手に湯川さんの情報を書いたことも間違っていました。
外務省邦人テロ対策室、対策本部が設置されている在ヨルダン日本大使館、国家公安委員会に電話をかけ、湯川さんを拘束しているグループとツイッターで連絡をとってしまった者であることを伝えました。湯川さんの安否情報は分からないし、詳細は話せないと言われました。湯川さんとは面識がないこと、メンションした相手とも面識がないこと、ISISとの繋がりがないことを伝えしました。
自分に何かできることがあればと電話した旨を告げると「電話があったことだけは記録しておきます」とどの機関にも言われました。政府が解決に動く中、自分が再び下手な動きをすべきでないと判断し、最初にメンションを飛ばした相手に直接メッセージをすることは控えました。
ツイッターを非公開から公開に戻すに当たり、友人に迷惑がかからないよういくつかツイートを削除致しました。
以上が17日深夜からの馬鹿な行動とその背景です。
この度の責任をどのようにとるべきか、考えています。
外務省・大使館には一旦報告をしましたが
明日以降警察庁に一度連絡をし、事のいきさつを伝え、自分がすべきことがあればしようと考えています。
この度は、湯川さんはじめ多くの方々にご迷惑をお掛けして申し訳ありませんでした。

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3 コメント

  1. 安江氏のこの活動家としての一面を省略しないでくださいね。

    ◆名古屋生活クラブ
    http://www.nagoyaseikatsuclub.com/essay/feature/201103hukusima_genpatu/hukusima_genpatu_nonukes_walking.html

    >12月11日(日) 『脱原発ウォーキング』
    >2011年12月8日 掲載

    >「『イラクにおける劣化ウラン弾と子どもの内部被曝』パネル展企画 安江塁さんによるお話し」
    >日時:12月11日(日) 18:00~19:40
    >参加費:500円
    >場所:フェアトレード&エコショップ“オゾン”2階
    >定員:15名

     

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