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かわいそう?関根麻里の結婚相手である韓国人歌手Kが反日と誤解されている理由

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反韓感情の高まりの中でKが浴びる反韓の洗礼

関根勤さんの娘さんでタレントの関根麻里さんが、韓国人歌手であるKさんと近日中に結婚するということが報じられました。

結婚報道を素直に祝福する人もたくさんいるものの、折りしもの嫌韓感情のアオリをもろに受けてしまい、2ちゃんねるはもちろんのこと、ミクシー、フェイスブック、ツイッターでも、目を覆わんばかりのたくさんの罵詈雑言が飛び交っています。

歌手Kが反日なのになぜ?と。

その多くは、ただもう、「韓国」という言葉を聞いて脊髄反射的にあれこれ言っているだけで、誤解されている部分もかなり多くあり、見ていて非常に気の毒になってきます。

ここで、関根麻里さん、Kさんが誤解されることなきよう、改めて、多くの人が誤解しているポイントをまとめてみました。

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■誤解1 Kは芸名であってイニシャルじゃない

かわいそう?関根麻里の結婚相手である韓国人歌手Kが反日と誤解されている理由 1

 

一番多いのが、Kさんを、なんでイニシャルで報じているんだ!というものです。

テレビなどをよく見る人は、「はぁ?何言っているの?」と思うかもしれませんが、知らない人はKと見ると、イニシャル報道していると思ってしまうんですね。芸名なのに。

で、この嫌韓ムードと相まって、「なんで関根麻里は名前出しているのに、Kはイニシャルなんだ!」と怒りだしてしまう人までいる始末。

さらに、このKという芸名ですが、「韓国だからKか!」という人もいますが、それも少しはあるかもしれませんが、このKさんは本名がカン・ユンソンというので、その「カン」の頭文字から芸名をKとしてきた部分が大きいわけです。

嫌韓で血液が沸騰している人がいたら、ぜひここは、冷静に理解してもらいたい部分です。

■誤解2 KはK-POPではない

Kは韓流が始まる前からJ-POPシンガーとして活躍してきました。確かに韓流ブームがやってきて、韓国出身の韓国人ということもあって、K-POPに乗っかった部分もあったかもしれませんが、基本的にはJ-POPシンガーであって、その証拠に所属のレコード会社はソニーであり所属事務所はスターダストプロモーションです。

どっちかといえば、外国人アーティストという方がしっくり来るのではないでしょうか。

そもそもK-POPという定義自体、あってないようなものなので、時代の変化によっていろいろと変わるので、KはK-POPではないと100%言い切れない部分もあるかもしれませんが、いわゆる一般的な、片言の日本語を話すK-POPスターとは一線を画す、れっきとしたJ-POPアーティストです。

■誤解3 Kは結構まじめに交際してきた

Kは、関根麻里さんと、なんと五年間もの間、交際をしてきました。韓流ブームの最中、流行のせいもあってか、すぐに韓国人の男性と結婚してしまう韓流おばさんがたくさんいました。
何も、結婚した後に、いろいろ不仲になったり、DVを受けたりするのは、韓国人との結婚だけでなく、日本人同士での結婚でもよくあることです。
そんな中、Kさんは若いにもかかわらず、関根麻里さんとは5年間もの長きに渡り、交際を続け、結婚に至りました。

そうした背景も知らずに、「韓国人だから結婚したら豹変する」「韓国人だからおやじの財産狙いだ」と心無い言葉が飛び交うのは、同じ日本人として、ちょっと悲しいですね。

■誤解4 Kはオジンオズボーンでもない

漫才師のオジンオズボーンそっくりですが、いのっちでもないし、ロバート山本でもありません。

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さぁ、あなたは下の写真から、どれがKか分かりますか?

オジンオズボーンにも、いのっちにも、ロバート山本にも似ているK

オジンオズボーンにも、いのっちにも、ロバート山本にも似ているK

いずれにせよ、どっちかというと、日本人顔何でしょうかw

誤解5、歌手Kが反日というわけではなく、むしろ親日

もともと日本が大好きと公言してきた親日家でした。過去に出演したテレビ番組でも、親日ぶりを公言しています。

それもあってか、結婚式も韓式ではなく都内の神社で挙げるといいます。反日感情を抱いているような人が、大事な結婚式を、日本の神社でやるとも思えません。

反韓感情に煮えたぎっている人たちは、むしろこうした親日家、日本のことを理解してくれる韓国人の人たちこそ、大切にしてあげるべきだと思うのですが、兎にも角にも、韓国人だから、という、ただそれだけの理由で、よく理解もせずに、ただ罵詈雑言を浴びせるのは、なんとも気の毒であります。

まとめ

Kさんも関根麻里さんも、当然日本と韓国を行き来し、反日感情、反韓感情を肌で感じてきたことでしょうから、お互いの結婚も、それなりによく考えて下した答えだと思います。

周りの偏見などに負けることなく、二人の愛を信じて突き進んでいってもらいたいものですね。

ただ、離婚したら、もう、大変なことになりそうですね。

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