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■メダルが失くなった!

清水聡2012年のロンドンオリンピックのボクシング男子バンダム級で見事銅メダルを獲得した清水聡選手が、先月に自身の銅メダルが紛失していたことを明らかにしました。

■清水聡選手とは

清水聡選手は、1986年生まれの現在27歳。普段は自衛隊員ですが、北京、ロンドンオリンピックと二度のオリンピック出場経験が有り、銅メダルを獲得しています。

■紛失の状況

清水聡選手がメダルがなくなっていることにいづいたのは、先月。3月28日に東京体育館を訪れた際に、銅メダルの入ったバッグを持参したのですが、帰宅後にバッグを調べたところ、メダルがなくなっているのに気づいたとのことです。東京体育館といえば、つい先日4月1日にリニューアルしたばかり。

■盗難かもしれない

紛失したということですが本人は、紛失した時の状況を考えると、落としてしまった可能性も低く、置き忘れたという可能性もないようで、盗まれたのではないかと、いうことで4月に入って、原宿署に被害届を出しました。

■他のメダル事件

メダルの紛失といえば、有名なのがソウルオリンピックのレスリングで金メダルを撮った小林孝至さん。オリンピック直後の1988年10月に、JR上野駅において、公衆電話から電話をした際、金メダルが入ったバックごと、置き忘れてしまいました。
紛失に気づいた際、小林さんは、テレビを通して「金メダルを返して下さい」と訴えて、当時話題になりました。その声が届いたのか、二日後に無事メダルは発見され、本人の手元にもどりました。

■メダルを持ち歩くメダリストたち

オリンピックのメダリストたちは、メダルを大切に保管している人もいる一方、反対に片時も離さず、どこに行くにも持っていく人も意外と多いようです。
清水聡選手が、どういう理由でメダルをバッグに入れてい持っていったのかは不明ですが、いずれにせよ、無事、本人のところに戻ることを祈るばかりです。

■メダルの価値とは

メダルの価値を、単純に物質で金額に換算すると、5万円:2.5万円:350円となり、割合に換算すると100:15;5となるそうです。
金額に換算してしまうと、実にあじけないですが、当然、メダルには金額以上の価値がありますし、その価値はメダル保持者本人にとっては、プライスレスなことは間違いありません。
とはいえ、メダルを紛失してしまった清水選手にとって、失くした銅メダルが戻ってこないうちは、大変悲しい思いをすることになるでしょうけども、銅メダルの金額的価値を考えたら、すこしは、気が紛れるのではないでしょうか。

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